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第三回例会報告
明石PHP読書会「こころ」議事録

2017年3月19日午後1時より明石アスピア7階の会議室において行われました。
参加者
豊田、藤木、長野、国本、佐藤、竹中の6名。谷口氏は家族に病人が出て欠席。
時間配分1時より1時30分まで雑談と書類の配布。
1時30分より3時まで近況報告。長野タイマー係の指導の元に1人10分以内。

休憩10分をはさんで本会議4時30分まで。
4時30分より次回の予告と他の友の会、本部主催のイベントへの参加者募集。
そのほか雑談。
5時に解散。

近況報告
初めての参加者国本、佐藤両名の自己紹介。
①在日中国人としての報告。
②交通事故を起こしたが、その後処理は無事解決した。
今後の人生を次世代を担う子供へのしつけなどに奉仕したい。
③トレーニングに励みすぎ転んで負傷。自らの年齢を感じた。
④20年ぶりに友人に会ったがよき待遇を得た。
⑤建国記念日に寄せて。22歳の大学生の発言を紹介。
先生やら親が国家意識を持つことの重要さを教えてくれなかった。
⑥心臓の大手術で成功し、無事生還した
などなど反省と喜びに満ちた近況報告であった。

*本会議
月刊誌PHP4月号を読んでの感想、ほかにも最近読んで感動した書物についての
感想が発表された。
*身体の障害はその心の持ち方によって克服される。
*親として、教育者としてそこにこころがあれば生徒に子供にその思いは通じるもの
であるとの意見。
*等身大ということは自らの真実を認めること。
*又同年代の世代の参加者の中でも年を取るということは難しいことだとの声が多か
った。

*テレビで有名なタレントと言える人でもその過去は暗い。
人生の成功者とはいかによき人と巡り合うかということと、人のとグチを言わず自分
に与えられた道をコツコツと踏み続けるものが勝利をつかむとのみんなの意見だった

雑談4時30分より

参加者の連絡先を明示しあう。
他の友の会に参加の有無を問う。
29日しあわせの村へは5名が豊田会長が車で送迎。
本部へのイベント参加者を募る。
おもしろ発信地として藤木氏から年齢差による行動と意識の拡大差が紹介されました
一部をご紹介します。
「恋に溺れるのが18歳、風呂で溺れるのが81歳」などなど。ハハハ

次回は4月16日(日曜日)
アスピア7階 中会議室。
上記のような面白いためになる?話題をプリントアウトしてもってきてくだされば楽
しいですね。期待します。
昼食を共有する方は12時過ぎに3階の中華料理店にて集合。
夕食も希望者は事前に申し出ください。
上記いずれも1000円以内。お酒類は個人負担です。

次回司会は藤木先生にてお願いします。
編集後記
*幸之助翁の言葉に「周知を集めて行動する」とあります。
身近なご友人をご紹介ください。
自分にはない貴重な体験を多く持っておられます。彼らからも何かの体験を学びたく
思います。
*月刊誌PHPは原則として読んできてください。発表の有無は問いませんがみんな
の話題の中に入っていけなければ自分だけがのけ者のような感じがしてつまらないか
らです。わずか200円ですので。

会長豊田

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