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PHP読者の声B
『PHP』読者の方からお寄せいただいた感想を、ご紹介させていただきます。

『PHP』2016年3月号P21「思い切って踏み込んでみよう」を読んで

作家・脚本家の北阪昌人さんの学生時代の話です。脱サラしてラジオの放送作家へ~大学進学のエピソード~大学時代の新聞配達バイトでの気づきという流れで、北阪さんの逆境に立ち向かう人間性を感じました。著者はもとは順風を求めていたが気づくと逆風が吹いている運命のようで、しだいに自ら逆風に立ち向かうようになっているそうです。
新聞配達のバイトにおいて、大量の新聞を自転車に積むと転ぶのが怖くて慎重に漕ぐものです。でも転びます。著者はそれならいっそ思い切って漕いでみると思います。結果、安定したとのことです。でも転びます。転んでも、思い切って漕いで転んだときというのは何かが違うそうです。
自分のこれまでの人生でもいろんなことがこの話に重なりました。心配ばかりして行動しないよりはまずは行動した方が総体的に満足感が高いと思います。確かに【まず行動する】と悪い結果になることも多々あります。【行動しない】ならば悪い結果になることはないかもしれません。しかし【行動しない】ことによって悪い結果にならなかったパターンというのは【行動することによる成功】の可能性すら感じることなく終わります。これからの社会人人生に良い話を読みました。

株式会社 療食サービス
営業部 A・M

 

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