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PHP読者の声B

『PHP』読者の方からお寄せいただいた感想を、ご紹介させていただきます。

『PHP』2016年4月号P110「お辞儀ひとつも心をこめて」を読んで

「お客様を迎えるときには目が輝いていないといけない。 お辞儀も心からお辞儀をしなければならない」と、書いてあります。この文章を読み、ハッとさせられました。
おもてなしの心を分かっているつもり、やっているつもりに、今の自分はなっていたのではないかと、反省させられました。次のお客様をお待たせしているから、次の仕事があるから、などと理由をつけて目を輝かせた、心のこもったお辞儀ができなくなっていたように思います。
真に心を込めて頭を下げるからこそ、相手の胸に響き感動や感謝の心が伝わるのだと改めて感じました。どんなに時間が無くても感謝の心を込めた挨拶やお辞儀をお客様に出来るよう常に努めていきたいと思います。

株式会社 療食サービス
アールエス部FKD宇都宮店 K・S

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