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PHP読者の声B
『PHP』読者の方からお寄せいただいた感想を、ご紹介させていただきます。

『PHP』2016年9月号P33 “ 「笑いの天使」を見つけよう” を読んで

筆者は、全日本川柳協会顧問を務める元新聞記者の近藤氏です。私自身、川柳や俳句は自分では作らないものの、テレビ等で目にするとついつい見入ってしまうおもしろさがあるなあと感じています。特に川柳には吹きだしてしまうような句もあり、食事中に不用意に見てはいけないかもしれません。筆者はこの「笑い」こそ人生で強く求められるものだといいます。

「哀しみを 知って笑いを 深くする」

東日本大震災の被災者の作ったこの句をあげて、「悲しみの中でこそ、ひとは笑いを求める」と筆者はいいます。確かに、自分も親族を亡くした時、生前の豪快なエピソードや失敗談を語り合うことで、泣き笑いの中、ずいぶん救われた気分になるものだと実感したことがあります。
また驚いたのは、人間にだけあって動物にはない「作り笑い」の能力を使い「笑顔で笑い声を立てる」と、脳が騙されて「楽しい」と思い込むというのです。気分が落ち込んだ時にぜひ試してみようと決めました。
「笑い」は自分自身を、また周囲を元気づけるもの。私も、これから来るかもしれない人生の荒波をワハハと乗り切っていけたらと思います。

株式会社 療食サービス
営業企画部 R・I

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