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PHP読者の声A
『PHP』 2017年5月号

P16「目の前のことを、無我夢中に」を読んで

大竹しのぶさんはテレビドラマや演劇の世界で活躍され、年齢が近いので、いつも生き生きとされていて素敵だなと思っていました。「好きなことをやっていれば、無条件で毎日が楽しいかといえば違う。イヤなことや苦手なことをやらなきゃいけないときもある。「好きなこと=ラクじゃない」と書かれていました。
また、「目の前の仕事を一所懸命にやるうちに、いつの間にか好きになることもある」とも書かれていました。確かに仕事はほとんどが大変だし時には苦しいこともあります。楽しい事ばかりだという方は少数だと思います。
私など苦手な仕事の時にはその場から抜け出したい、タイムスリップしたいと思ったこともありました。でも一緒懸命やるうちに慣れて、終わった時は達成感を感じられるようになりました。これからも感謝の心を忘れずに、仕事をコツコツとして、大竹しのぶさんのように今日一日を精一杯生きていきたいと思いました。

株式会社 療食サービス
営業企画部 T・N

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