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PHP読者の声A

『PHP』 20178月号
33 「いい顔」で生きる3つの習慣を読んで

生き方は顔に現れる、これは紀元前、哲学者ソクラテスが放った言葉でした。精神性や生き方が、顔に現れるということは紀元前から指摘されているものです。
今回の特集では生きいきと輝いて、それにより「いい顔」に見えるために3つのおすすめのポイントがあるとのことでした。

1つ、目の瞬きを減らすこと。(瞬き≒心のシャッターを閉ざす表現)
2つ、なるべくしゃべろう
3つ、笑って、眉間の緊張を和らげよう

このポイントを見たときに、難しいようで日常生活で鍛えられるものが多いなと感じました。 興味や趣味、好奇心等の、視野をもっと広範囲に広げることがこれらを実践できる一つの手かと考えました。
ある物事に興味を持つことでその時の瞬きが自然と減ります。趣味を多く持つことで自然と共通の趣味を持つ方との会話が増えます。好奇心を強くすることで日常のささいなことに関心を持ち、喜びの感情を持てば心が笑い、自然と笑顔が綻びます。
私はいい顔というのが、笑顔も一つだと思っています。普段笑顔を保ち続けるのは中々難しいものですが、笑顔の姿を見られて悪い気を持つ人は少ないと思います。
3つのポイントを心に置き、仕事もプライベートも関係なく、今後の生活にもっと笑顔で、そしてもっとポジティブ心を持とうと改めて心に決めました。
自ずと「いい顔」が表れる、と信じてこれからの人生を過ごしていこうと思います。

  株式会社 療食サービス
宇都宮支店 R・F

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