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『PHP』 2018年2
月号
裏表紙「ドラマ」を読んで

『だれでも仕事や人生において突如、窮地に陥ることがある』。まさにその通りだと思いました。
昨年私は、ほぼ同時期に二人の大切な人を失いました。その時は落ち込み、情緒不安定な状態が続きました。ただ毎日、無事に一日を終えることだけを考えて生活していました。このままここから抜け出せないのではないか……と思うこともありました。
そんな時、ふと周りをみると、温かい言葉で励ましてくださる方々、涙もろい私を気遣って、敢えて普通に接してくださる方々がいることに気づきました。私が立ち直るまで、待っていてくださる方々がいました。
転んで怪我をした時、その傷は修復され、以前より丈夫な皮膚になります。私の心の傷もそういう方々の優しさのおかげで、癒され、少し強くなったような気がします。これから先、もっと辛いことが起こるかもしれません。でも、私を支えてくださる多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに、私の人生の主人公として、明るく元気に過ごしていきたいと思います。

株式会社 療食サービス
大宮支店 C・K

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