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富山県PHP友の会 松下幸之助生誕祭2017「PHP特別公開講演会」が開催された。

11月25日(土)富山第一ホテルにおいて富山県PHP友の会合同例会、松下幸之助生誕2017「PHP特別公開講演会」が130名の参加者で開催された。

道嶋一男富山PHP友の会会長、全国PHP友の会名誉会長があいさつし松下幸之助さんの略歴を紹介し、PHP研究所71周年目、PHP友の会設立41周年目と紹介した。

■写真(上)はあいさつする道嶋会長

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第1部は「松下幸之助の生き方」と題し佐藤悌二郎PHP研究所専務取締役が講演した。松下幸之助さんの生き方で代表的な考え方は1)プラス思考である。2)夢を持ち続けた。3)人の幸せを考えた。の3つにとらえて、それぞれのエピソードを紹介した。1)項目の1例は、宇宙は常に生成発展し、これが宇宙自然の法則であり、経営も自然の法則に従えば発展するのと考え、「雨が降ったら傘をさす」といい平凡な正しいことを着実に実行すれば成功すると言っていた。

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また、松下さんほど、一つひとつの見聞や体験に学び、考え、何らかの教訓を導き出して、その後の人生や仕事に生かした人もモズらしい。など数多いエピソードを紹介した。

■写真は佐藤PHP研究所専務取締役、当日販売された本

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第2部は「80年を生きてきて」と題し中尾哲雄アイザック取締役最高顧問の講演があった。中尾最高顧問は太平洋戦争の疎開で魚津に来て富山県民となり、富山大学を卒業、インテックに勤務し、社長、会長を務め、現職。

■写真は中尾相談役最高顧問

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人生を考えるに人と人のつながりであり、インテック社長時代、経営は「際化と創造」である。つまり「際化」は国際化、学際化、業際化、地域際化であり世代際化である。「創造」とは組み合わせです。最近の若い人は「コミュニケーション」のできない人が多いが、「コミュニケーション」とは話す、聞く、書く、読むであり、現代でも手紙を書くのも必要!とのことでした。

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■写真はスライド

当日の模様は11月26日の北日本新聞朝刊に掲載された。

(完)

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