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北海道エリア恒例行事『どさん子交流会』は、エリア内の拠点友の会が持ち回りで幹事を担当しています。今年は、『札幌みなわ会』の担当です。何を企画するのか、少々興味がありましたが、意外とスタンダードに、友の会の原点ともいえる『学び』『交流』を重視した合同例会でした。
当日(8/23)は26名が参加し、遠方から、澤田会長・浅野福井県地区長も応援にかけつけて下さいました。前半で月刊『PHP』誌9月号の読後感想、後半で『PHP誌の良さについて』『素直な心を高める方法』について、3班に分け、各班にコーディネーターを配置し、さながら本部主催の友の会セミナーの雰囲気でした。最後に班からの発表者による全体発表・質疑応答でしめくくりました。総合司会の三井ミエ子さんの進行管理は数分違わず完璧でした。参加者からも、「楽しくて時間が足りない、もっと語り合いたかった」との声が聞こえました。

懇親会は、会場近くのホテルの20階の宴会場で23名が参加しました。新入会員のスピーチ、喉に自信がある方のカラオケ、当別友の会会員・藤原さんの日本舞踊の披露と、大いに盛り上がりました。他のテーブルの方の方へお酌する方も多く、さらに交流を深めました。

正直なところ、合同例会とは言え、ここまで盛り上がるとは予想していませんでした。しかし、『札幌みなわ会』の事前の徹底的な下準備がもたらした成果であると思います。会長の久保田さんの采配、会員さんのこの日の成功を願う真摯な姿勢が良い形になって顕れたといっても過言ではありません。
来年は『帯広PHP友の会』の幹事で、40周年記念行事とタイアップで企画します。他のエリアの会員さんからも興味がありましたらご一緒いただければ幸いです。

(文責・北海道地区長 田中和久)

集合写真――たいへん盛り上がりました 

集合写真――たいへん盛り上がりました

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