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奈良PHP友の会では10月17日(土)午後、奈良市ボランティアインフォメーションセンター会議室でオープン例会形式による10月例会を開催しました。出席者が初参加の3名(男性1名、女性2名)を含む10名での例会となりました。示野氏の司会で例会が始まり、私達の信条・五つの誓いの唱和と瞑想、檜垣会長から初参加者への歓迎の挨拶に続き、各出席者の自己紹介と近況報告、その後メインメニューである松下幸之助著「道をひらく」と「PHP誌10月号」読書会という順に進めました。

「道をひらく」の読書会では、司会者があらかじめピックアップした8編の短文のプリントの中から「素直に生きる」、「真剣に叱られる」、「けじめが大事」、「引きつける」、「敬う心」の5つについて輪読し、それぞれのテーマについて意見や感想を述べ合いました。休憩を挟んで行われた「PHP誌10月号」読書会では、恒例により先ず裏表紙の短文「記録」について輪読のあと、特集記事を含め印象深かった記事について参加者が逐次感想を述べるという形で進みました。特に関心を集めたのは、臨床心理士の菅野泰蔵氏の「聴き合う関係は、心地よい」の記事で、“敵意を持たない人には、安心できる” 及び“誰かがいることで得る安心もある” の部分でした。

今回のオープン例会開催にあたっては初めて主要一般紙に無料掲載出来るイベントガイドコーナーに原稿を送り、そのうち読売新聞と毎日新聞に案内記事が開催日の1週間前に掲載されました。残念ながら今回はこの記事を見て参加した人はいませんでしたが、来月以降、観光クリーン行や歴史散策、新春講演会などオープン参加型の行事が予定されていますので、今後ともPHP友の会のPR効果も兼ねて一般紙への掲載にも力を入れて行きたいと思っています。                                    (文責: 書記 後藤 昌弘)

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