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10月3日(土)に,福島県郡山市において「第34回PHP友の会全国大会・福島楽都郡山大会 復活 東北・福島の力~故郷を愛し,古里に生きる。今の東北・福島は何を想い,何に生きるか~」が開催されました。北は北海道から南は沖縄,そして韓国や台湾からご参加いただき,誠にありがとうございました。大会では,福島県が東日本大震災(基調講演者の言葉を借りると“東日本津波原発事故大震災”)の被災地であることから,今までの全国大会から構成を変えて,全国のブロック代表による体験発表のほかに,第2部として,地元ラジオ局のアナウンサーとして,被災現場にて被災された多くの方々と触れ合ってこられた大和田新氏による基調講演,実際に被災された東北ブロックの会員による体験発表,そしてパネルディスカッションを実施いたしました。

大会終了後は,記念パーティにおいて福島県の食材を使った料理や日本酒に舌包みていただきながら,会員間の交流を深めていただけたと思います。翌4日は,4つの分科会にて現在の福島を体験いただきました。

私ども,実行委員会の中心となっていました郡山PHP友の会は,会員は7名と少数精鋭で大会当日まで進めてまいりました。至らぬ点が多々あったかと思いますが,「手作り感のある大会」であったということでご容赦いただければ幸いです。また,当日も含めご協力いただきました各地の友の会などの有志の皆様や読者有志に,この場を借りて御礼申し上げます。

なお,写真等ホームページへの掲載に限界があるので,大会報告を別途作成しました。

PDFにしておりますので,ご確認ください。

報告(こちらをクリック) ↓

第34回PHP友の会全国大会・福島楽都郡山大会大会報告20151024

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(文責 添田 喜彦)

 

 

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