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奈良PHP友の会では1月16日(土)午後、月刊PHP誌の大谷泰志編集長を講師にお招きして、奈良商工会議所会議室で新春講演会を開催しました。今回はPHP友の会内部のPRのみならず一般紙のイベントガイド欄への掲載効果もあって、予約段階では年末から既に定員に達しましたが、風邪での不参加連絡もあって 総勢43名のご参加となりました。講演会は2部構成で、大谷編集長による1時間のご講演のあと、3班に分かれて茶話会を行い編集長が順に各班を回って参加者との交流を深めるという形式で進められました。

大谷編集長講演

例会形式で始まった講演会では、先ず参加者全員で「私たちの信条・五つのちかい」の唱和と瞑想を行い、檜垣会長の挨拶に続いて大谷編集長の講演「いい言葉がいい人生をつくる」が始まりました。編集長は講演の中で言葉が人生に与える影響が如何に大きいかを芸能人の話や、殊勝な警備員の話、ある中学校での出来事の実例やご自身が学生時代にPHP誌に投稿された「生きる」の話などを交えて大変興味深く話されました。言葉は使われる状況の中でこそ生かされもし、又逆に人を傷つけることもあるので、PHP誌の編集にあたっても、「てにをは」の使い方一つにも気を配っているとのことでした。また素直な心を基本に据えるPHP研究所の出版部門としては、PHP誌編集にあたっても、著名人だけでなく無名の市井の人達の活躍も積極的に取り上げているとの編集方針も説明されました。

大谷編集長講演(2)

休憩を挟んで3班に分かれて行われた茶話会では、大谷編集長には各班25分ずつ均等に巡回して頂き、活発な懇談風景が展開されました。参加者の大半を占めるPHP友の会会員からは、各友の会でのPHP誌の活用法に花が咲き、会員外の参加者からは編集長のいいお話を聴き会員達との交流が深められて、もっと深くPHP友の会の活動内容を知りたいとの嬉しい発言も聞かれました。茶話会終了後全員で記念撮影をしてお開きとなりました。(文責:広報担当 後藤昌弘)

茶話会3

集合写真

 

 

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