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今春発足した奈良まほろばPHP友の会では、6月25日(日)午後、橿原市北八木町の八木札の辻交流館で第2回例会を開催しました。梅雨入り後2週間経ってようやく本格的な梅雨空のもと、例会参加者11名は八木札の辻交流館2階の和室に集まり、自己紹介と近況報告の後、PHP誌7月号の読書会とボランティア活動体験として使用済切手の周囲カット作業を行いました。

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PHP誌7月号読書会では先ず裏表紙の随筆「生きた証」を輪読後、感想や意見を述べ合いました。メンバーの大半が老境に入った年齢層だけに、家庭で自分の生きた証を如何に残せるかの話や、先頃乳癌で亡くなった元フリーアナウンサーの小林麻央さんが闘病記録を明るくブログで発信し同病者を勇気づけ、立派に生きた証を残された話題にも話が及びました。

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休憩を挟んで30分程度、ボランティア活動体験として初めて参加者全員で使用済切手の周囲カット作業を行いました。今まで社会貢献活動の一項目として知っていたものの、実際の作業体験は初めてでした。また、この例会では秋の歴史ウオークとして、11月4日(土)午後、第1回明日香歴史ウオークを実施する計画も発表されました。役員にて下見のうえ、詳細を友の会の皆様にお知らせしますので、多くのご参加をお待ちしております。 文責:後藤 昌弘

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