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奈良PHP友の会、古都PHPすなお女子会及び奈良まほろばPHP友の会は12月16日(土)、三者合同開催で京都府京田辺市の一休寺散策と年忘れ会を楽しみました。寒波が一休みしたものの終日曇天でしたが、近隣の京都、大阪両地区の友の会からもご参加頂き、午前中は19名で一休寺を訪ね、午後は仕事を終えて駆けつけた2名を含む総勢21名での賑やかな年忘れ会となりました。

一休寺正門に03

午前10時過ぎ近鉄新田辺駅に集合した一行は路線バスで、とんちの一休さんのお寺として有名な一休寺を訪ねました。このお寺は一休禅師が1456年にもとの妙勝寺を再興したもので、「酬恩庵」と命名し禅師が88歳で亡くなるまでの晩年住まいとしたところです。方丈に案内された一行は僧侶の説明を聞きながら見事に手入れされた美しい庭園を鑑賞した後、思い思いに境内を散策しました。

枯山水庭園の説明

一休和尚像を囲んで午後は近くの食事処「大扇」に場所を移して、郷土料理に舌鼓を打ちながら楽しい食事会となりました。一休寺訪問に因んで「一休さんとんちクイズ」を楽しんだ後、俳句、川柳大会となりました。PHP友の会に相応しい“素直な心”を読み込んで友の会の発展に思いを馳せた川柳に万雷の拍手が集まった他、一休寺散策や日頃の生活の中で各自が作った俳句や川柳が自己紹介と共に披露され、詩心やセンスの良さを競い合いあっという間に楽しい2時間が過ぎて、午後3時半お開きとなりました。 (文責:後藤昌弘)

年忘れ会 011

年忘れ会015

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