LINEで送る

1月28日(土)午後、東京・豊洲のPHP研究所東京本部において、全国PHP友の会東日本ブロック(首都圏甲信越エリア・東関東エリア)の主催により、第二回東日本松下幸之助記念講演会が開催された。
この講演会では、まずPHP研究所社会活動部大江弘部長による「松下幸之助の生き方、考え方に学ぶ‐人生を生きる知恵‐」と題する記念講演があり、次に「私にとっての松下幸之助さん」または「PHP」のテーマで参加者3名(栃木PHP経営友の会野村武夫会長、牛頭常雄神奈川県地区長、小嶋信雄横浜PHPほんとうの時代友の会会員)によるフリートークがあり、更に参加者が6グループに分かれて「PHPへの期待とPHP活動から得られたもの」というテーマでグループディスカッションが行われた。

IMG_2894 (002)(記念講演会グループディスカッション)

記念講演は当初、PHP研究所佐藤悌二郎専務取締役を講師として予定していたところ、急なご都合により講師が変更になったが、大江部長の講演は大型スクリーンやビデオなどを活用したビジュアルで分かりやすいものであり、大変好評であった。大江部長は、松下幸之助が経営者として成功した理由や、松下幸之助が思想家として語った人生を生きる知恵などについて説明された。参加者の間では、職業人の立場で大変役立った、または生活者として大変勇気づけられたなどの声が聞かれた。グループディスカッションでは、和気あいあいの雰囲気の中で、日頃の思いを述べ合った。

IMG_2885 (002)(記念講演会風景)

なお記念講演会参加者は、講師の大江部長を含めて51名であり、その内で登録会員外の一般からの参加者が8名であった。参加者の中には、遠くは山形県、新潟県、栃木県、静岡県からのからの方々もおられ、参加者の熱意が感じられた。またこの記念講演会でのPHP思いやり運動募金は15,287円があつまった。

(東関東エリア本部・勝亦 毅)

IMG_2895 (002)(記念講演会全員)

LINEで送る