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gihuhashima2『岐阜羽島PHP友の会』と『大垣PHPあゆみの会』合同企画として、『関ヶ原合戦史跡めぐり』を8月29日に、12名の参加で、実施しました。台風10号の直撃が懸念されたものの、直撃もなく、曇り日和の 史跡めぐりには絶好の日となりました。日ごろの行いの良い会員さんのおかげかな!

高木会員の同級生である、ボランティアガイドの 井野さんに、案内していただき、「歴史民俗資料館」で、天下分け目の関ヶ原合戦の概要を知り、歩いて徳川家康最後の陣跡に行き、合戦終了後に、ここで首実検が行なわれた事を知り、合戦の悲惨さも学びました。

昼には、開山650年の歴史ある『妙応寺』で、住職のお話と、精進料理に舌鼓。「座禅」で、心身のリフレッシュをはかり、宝物殿では、50場面以上もある「関ヶ原合戦大絵巻」や円空仏に大感激。その後は、丸山や笹尾山の陣跡を訪れ、関ヶ原を一望に見渡し、東軍西軍の陣地の配置や合戦の流れを、自分の目で確認しました。『不破関資料館』では、奈良時代に設置された美濃不破関の規模や重要性を知り、発掘された陶器や土器から、当時の人の生活の一端を垣間見た感がしました。

『関ヶ原ウォーランド』では、何百体ものコンクリート像が、リアルに合戦を行なっており、人馬が一体になった合戦の動きや、ユーモラスな場面に、感嘆しました。コンクリート作家「浅野祥雲」の作品もあるし、合戦には参加するはずのなかった「武田信玄」の亡霊?の像まである、楽しい戦場でもありました。見学の最後は『開戦地』を訪れ、今回の史跡めぐりを終えました。

自然と歴史と、美味しい料理に恵まれた、満足感一杯の行事でした。「家紋はんこ帳」には、22の合戦武将の家紋スタンプを集められますが、次の訪問を祈願して徳川家康の家紋スタンプのみ押さずに残しておきました。

次回の合同企画行事には、会員さん以外の皆さんにも参加して頂ける様な企画を立て、呼びかけたいと思っています。               事務局長 栗田勝之

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