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2016年2月6日(土)に発生した台湾南部地震への義援金として、全国PHP友の会PHP思いやり運動から10万円を贈呈しました。
義援金は、3月19日(土)に開催された台湾PHP素直友会新春茶会にて、洪建全基金会に託し、甚大な被害を受けた台南市にお届けいただきました。

台南市の頼清德(ライ・チンダー)市長及び市民ご一同より、思いやり運動推進本部宛に
「貴方の愛は 被災者の心を慰めるだけではなく、台南が立ち上がる自信も鼓舞してくれます! 全市民は心から貴方に感謝致します」
とのメッセージを頂戴しました。

頼市長は、この地震発生以来4日間にわたり不眠不休で働き、ニュース番組の現場中継に頻繁に登場。日を追うにつれ眼球は充血し、目の下のクマは濃くなり疲労の色を隠せないながらも、しっかりと状況を伝え続けました。市民からは「どうか休んで」「寝てください」と体調を心配する声が上がりましたが、もともと内科医だった頼市長は、「精神的にも肉体的にも非常にタフ」だし、車で仮眠をとることもあるから「どうか心配しないでほしい」と語った人物です。

東日本大震災に際しては温かな心とたくさんの支援をくださった台湾の方々に、今度は私たちからエールを送りたいとPHP友の会に寄せられた気持ちを受けとめていただきました。
PHP思いやり運動にご協力くださる皆様に、心から感謝申しあげます。

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