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左が倉橋神父。右が澤田会長

左が倉橋神父。右が澤田会長

2016年2月14日(日)、PHP思いやり運動より、ボリビア青少年支援活動へ寄附金を贈呈いたしました。この日は、松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会セミナー≪アドバンス編≫が開講されており、南米ボリビアの倉橋輝信神父様が日本へ一時帰国をされている時期と、今回のセミナーの日がタイミングよくあったため、寄附金贈呈の機会を設けました。
全国PHP友の会・澤田会長より、倉橋神父様に寄附金を贈呈させていただいたあと、15分ほどお話をいただきました。今回、倉橋神父様が私たち日本人に対して一番訴えたいことは、「恵まれている環境に感謝をすること」だとお話いただきました。日本はボリビアとは違い、のどが乾いたら自動販売機で好きなものを買ってすぐ飲める、どこかに行きたかったら数分単位で電車が出ている、お腹が減ったらコンビニでおにぎりを買える…など、本当に恵まれている環境です。ですが、世界の幸福度ランキングは、世界のなかでかなり低く、つまり、自分たちがどれだけ恵まれているか、日本人は気づいていない人が多いということです。感謝の心を忘れてはいけない、当たり前は実は当たり前ではない。大変深く、心に響くお話をしていただきました。
PHP思いやり運動では、長年ボリビアへご寄附をさせていただいております。この寄附金は子どもたちへの薬代などにあてられています。今後ともPHP思いやり運動・愛の募金にご支援くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

限られた時間の中でお話をいただきました

限られた時間の中でお話をいただきました

 

ハーモニカでアメイジンググレイスを披露くださいました

ハーモニカでアメイジンググレイスを披露くださいました

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