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関西エリア本部が主催する、恒例の児童養護施設・大阪水上隣保館での焼き芋大会を2016年2月13日(土)に無事開催することができました。このボランティア活動は、関西エリア本部(大阪PHPほんとうの時代友の会)が主となり、15年余り継続をしています。当日焼き芋にするさつまいもも関西の会員さんが寄付くださるもので、今年もたくさんのサツマイモをお送りくださいました。

当日は、大阪PHPほんとうの時代友の会会員、PHP研究所社員、平安女学院大学の学生さん、総勢20名あまりが参加。天気予報では当日の降雨確率は80パーセントでしたが、現地は何とか曇り空。雨が降る前にと、到着と同時に準備に入りました。子どもたちと薪を集め、炭火づくりに取り組む男性陣。真っ赤な炎との格闘でみな汗びっしょりです。女性陣は会員の方からご寄付いただいたサツマイモ200本をアルミホイルで手早く包みます。炭火ができたところでサツマイモを投入。蒸しあがるのを待つ間、若手社員と大学生らが子どもたちと追いかけっこやじゃんけんゲームなどで遊びました。蒸しあがったサツマイモは、保育園児から高校生まで順に手渡され、みんなで楽しくいただきました。

大阪水上隣保館理事の延原先生のお話によれば、近年は7割以上の子どもが虐待がもとで施設にやってくるとのこと。私たちが為すべきことはまだまだあると痛感した一日でした。

また、当日は、PHP思いやり運動より寄付を贈呈させていただきました。

まずは、さつまいもをアルミでくるむ作業から

まずは、さつまいもをアルミでくるむ作業から

焚き木をしている間に、子どもたちと遊びます

焚き木をしている間に、子どもたちと遊びます

毎年、PHP思いやり運動より寄付をさせていただいています

毎年、PHP思いやり運動より寄付をさせていただいています

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