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奈良PHP友の会では師走も半ばを過ぎた12月21日(土)午後、奈良市内で年忘れの12月例会を開催しました。午後1時30分、JR奈良駅南の奈良市ボランティアインフォメーションセンター会議室に12名が集まり、檜垣氏の司会で例会が始まりました。私たちの信条・五つのちかいの唱和と瞑想に続き、当会と姉妹友の会関係にある三重PHP友の会の事務局長でPHP友の会の活動に多大の貢献をされ先頃急逝なさった故前川いつ子氏に対し、感謝の気持を込めて 全員で黙祷を捧げました。

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例会の前半は各自自己紹介を兼ねた今年の振り返りと今年の漢字を披露しましたが、特に80歳を超えて新たな趣味を広げますますお元気な2人の男性の会話が印象的でした。続いてPHP誌12月号の読書会に移りました。裏表紙のエッセイや特集記事を中心に感想を述べ合いましたが、「今、この人と語ろう」で紹介されている伊藤忠商事の社長・会長を歴任された丹羽宇一郎氏の『うそをつくな、真っ正直に生きろ』にも共感が集まりました。

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休憩を挟んで特別企画「1年後の私への手紙」では、上記PHP誌の裏表紙エッセイ「志を問う」に呼応して、各自便箋に1年後の私を夢見てそれぞれの覚悟をしたためました。開封は1年後の例会で行いますが、各自の発表結果が楽しみです。例年の年忘れ会は午前中の歴史散策をセットで行ってきましたが、今回は勉強会に徹し、やや少ない人数ながらも内容の濃い充実した例会となりました。例会終了後有志でJR奈良駅から程近いカラオケ店に繰り出し、自慢の喉を披露し合って楽しいひと時を過ごしました。  文責: 後藤 昌弘

 

 

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