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—奈良公園(PIXTA)

—奈良公園(PIXTA)

法相宗大本山として知られる興福寺は、藤原鎌足の病気平癒を祈願して7世紀中期に建てられた山階寺を起源とし、平成遷都とともに藤原不比等により現在地に移り、寺号も興福寺と改められました。
奈良時代には四大寺、平安時代には七大寺の一つに数えられ、藤原氏の強大な権力をバックに寺勢を拡大し春日大社の実権を手中におさめ、大和国を領するほどになりました。
明治初頭の神仏分離令や廃仏毀釈により寺は荒廃しましたが、その後復興され創建1300年にあたる2010年に中金堂(ちゅうこんどう)再建の立柱式(りっちゅうしき)が行われ、2018年10月に落慶法要が営まれました。
このたび、興福寺のご協力を頂き、興福寺僧侶の大森俊貫先生の「興福寺境内整備と中金堂再建の歩み」と題するご講演と境内伽藍拝観、国宝の阿修羅像の観覧を企画致しました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2019年6月15日(土) 午後1時30分~5時00分
会場:興福寺会館(三重塔西隣り)開場:午後1時 奈良市登大路町48
講話:「興福寺境内整備と中金堂再建の歩み」(講師 法相宗大本山 興福寺 僧侶・大森 俊貫先生)
境内見学:境内伽藍拝観(中金堂及び国宝館拝観)
会費:1,700円(中金堂・国宝館拝観料を含む。釣り銭の要らぬようお願い致します)
締切:6月5日(水)必着(定員になり次第締切)
受付:奈良PHP友の会 檜垣(ひがき)
FAX: 0743-54-5339  メール: kktnarwm_higa@yahoo.co.jp TEL: 090-5150-9093

ほか、詳細は第15回心の講演会in興福寺の案内チラシをご覧ください。

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