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PHP読者の声APHP2018年8月号
P33『千の言葉より、一つの「いのちの言葉」を』を読んで

作者の横田南嶺さんの命の言葉になったお言葉は「花が咲いている。精一杯咲いている。私たちも精一杯生きよう」だと紹介されています。
このお言葉を拝見し改めて、自分が今ある状況の中で精一杯生きることの大切さを考えさせられました。肥えた土に芽を出す花もあれば、アスファルトに芽を出す花もある。日向に咲く花もあれば、日陰に咲く花もある。いい天気の日もあれば、雨風強い日もある。でも花はいつの時も今ある状況の中で精一杯きれいな花を咲かせようと上へ上へと生きている。決して自ら花を咲かせることを諦めることはない。
私もこの言葉を胸に「どうせ私は〇〇〇だから」と悲観的になるのではなく、今ある状況の中で前向きに生きたいと思います。精一杯な花を咲かせられますように。

株式会社 療食サービス
営業企画部 S・A

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