LINEで送る

PHP読者の声B『PHP』 2018年11月号
P24「悔し涙を忘れない」を読んで

誰しも必ずダメな時期があると思います。
大野さんの文章を読んで、僕は最初に就職した会社の事を思い出しました。初めての実社会で躓くことが多く、自分の不甲斐無さに落ち込む毎日でしたが、そんな時声をかけてくれたのはとある取引先の年配の社員の方でした。
「仕事を長く続けると、悔しいことも理不尽なこともあるけれど、その気持ちを忘れずに頑張りなさい。」
その言葉に励まされ、落ち込むことがあっても何とか踏ん張ることが出来ました。その時から今まで、振り返ると僕は、いつも人に救われてきた様な気がします。
あの時から丁度20年経ち、今まで周囲の方たちに支えていただきながら何とかやってくることが出来ました。これからは感謝の気持ちを忘れずに、少しでも周りの人達にお返しが出来るような人間になりたいと思います。

株式会社 療食サービス
営業部 T・I

LINEで送る