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奈良PHP友の会では1月18日(土)午後、奈良市内で1月度例会として「新春講演会とPHP誌読書会」を開催しました。JR奈良駅南の奈良市ボランティアインフォメーションセンター 会議室に総勢28名が集まり、午後1時過ぎ南田氏の司会で例会が始まり、信条唱和と瞑想の後第1部の新春講演会に移りました。

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今年の新春講演会では松下幸之助氏の創業の地として知られる大阪市福島区大開町で長年語り部として活躍されているPHPおおひらき松翁会代表の市野俊哉氏を講師にお招きして、「大開町と松下幸之助 ~人や世間に教えられ、支えられ~」という演題で約1時間ご講演頂きました。素直アドバイザー1級認定講師でもある市野氏は、松下幸之助氏の創業の原点について歴史を紐解きながら映像を交えて分かり易くかつ興味深く説明され、また創業の地を現在も大切に守り続けている人達の活動についても理解を深める事が出来ました。

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休憩を挟んで全員で自己紹介の後、後半の第2部では2グループに分かれて約1時間PHP誌1月号読書会を行いました。裏表紙のエッセイ「壁があるなら」を始め、特集記事の「人生、笑うが勝ち!」についても活発な意見交換が行われました。

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今年の新春講演会では市野俊哉氏の素晴らしい講演を通して、同じPHP友の会仲間同士の研鑽と松下幸之助氏についての語り部を目指す事の大切さを再認識する良い機会となりました。またこの例会には関西エリア本部から「ふれあいKANSAI」取材班も同席されましたが、どんなコメントが頂けるか楽しみです。 文責:後藤 昌弘

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