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記念集合写真

記念集合写真

11月29日(日)仙台市戦災復興記念館において、宮城県地区大会「宮城PHPの集い」~新型コロナに負けない~に25名の方に参加いただき、盛大に開催できました。

開会式では、相馬北日本担当副会長のご挨拶に続き、遠路駆け付けて下さいました、示野西日本担当副会長にもご挨拶をいただきました。

小泉知加子氏

小泉知加子氏

今回の地区大会のメインは、月刊HP誌に連載として掲載された、東北復興レポートのわんからっとエルの代表取締役・編集長の小泉知加子さんの“復興の道をひらく”出版記念特別講演会です。講演では、茨城県土浦市出身の小泉さんが、ご主人の転勤で仙台に住むことになり、現在の仕事に至るお話と東北復興レポートの取材に関するエピソードをお話していただきました。小泉さんが、わんからっとエルの会社を立ち上げる貴重な経験をお話していただきました。

浦上和子氏

浦上和子氏

サブメインとして、ミニスピーチを浦上和子さんにお願い致しました。浦上さんは、農家の浦上家に嫁ぎ、ご両親とご主人の介護生活のことや、畑で栽培した野菜等の農作物加工品を作る加工場をJAの協力を得て自宅敷地に作るなどのお話をしていただきました。近所のお年寄りの方に働いていただき、自称“働くデーサービス”と言っておりますが、近所の方に協力していただき、事業を展開している農業の6次産業化のモデル成功例のお話でした。浦上さんは、常に、感謝、感謝の気持ちの持ち主であります。

笑って904(くれよん)

笑って904(くれよん)

地区大会の締めとして余興を実施しました。芸名“笑って904(クレヨン)”の下田さんに、笑いの漫談をお願いしました。今回、沢山のプレゼントを用意していただき、笑いと一緒に会場を和みの世界に導いてくれました。時間が短くて申し訳ありませんでした。

さて、今回開催の宮城県地区大会ですが、新型コロナ感染拡大の中で、3月開催予定の大谷編集長講演の開催中止、友の会例会の開催自粛と、今年は新型コロナで十分な友の会活動ができない状況を打開する意味もあり、宮城県地区の役員会において、開催する決断をしました。今回の開催テーマは、「新型コロナに負けない」としました。毎日のテレビニュースで話題になっている新型コロナの感染拡大の中で、イベントの開催は大変微妙な状況ではありましたが、そんな停滞した雰囲気の中でも、25名の参加をいただき、盛大に開催成功となった今回の宮城県地区大会は、宮城県地区の今後のPHP友の会活動を大きく躍進できるものと信じております。

今回の地区大会には、オープニングにNHK朝ドラエールの主題歌の「星影のエール」や宮城県地区のテーマソングとして、仙台の代表的なシンガーのさとう宗幸さんの「青葉城恋唄」を入れるなど、イベントに音楽を取り入れることにより、会場の雰囲をなごやかにできたかと思います。

宮城県地区は、宮城PHP元気プロジェクト活動により、これまで以上に、宮城県内のPHP友の会会員が元気に友の会活動ができるように、頑張っていきますので、今後とも、会員の皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。(文責:宮城県地区長 武田栄治)

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