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会議模様

会議模様

1月16日(土曜日)仙台では、連日の厳しい寒さが和らいだ朝を迎えた中で、みやぎNPOプラザ第一会議室において、第3回宮城PHP元気プロジェクト会議を開催しました。参加者は、吉村、児玉、武田の他に、新メンバーとして仙台なごみの高橋新会長の4名で開催しました。

会議の第1テーマは、11月29日(日曜日)に開催された、宮城県地区大会の開催結果を振り返りました。参加者25名で、相馬副会長と示野副会長をお迎えし盛大に開催することができました。新型コロナの緊急事態宣言が全国的に出ている現在では、コロナ感染が急増する手前の開催で、今となっては開催できたのも奇跡的と考えております。日頃の宮城県地区のPHP友の会活動への熱意が開催に繋がったのかと思います。

第2テーマは、3月14日(日曜日)開催予定の、東北エリア交流会の開催中止の件です。1月10日(日曜日)に東北エリア本部地区長会議を開催し、各地区長から開催に関する意見を提案していただいた結果、新型コロナ感染状況から開催中止(延期)することになりました。大谷編集長の講演中止は昨年度に続き二度目の開催中止となります。大谷編集長には、重なる開催中止について、お詫び申し上げます。開催中止については、本日の会議参加メンバーからも了解をいただきました。

第3テーマは、愛の思いやり運動の支援・贈呈先に決定している、アマニ・ヤ・アフリカとフリースクールつなぎへの贈呈式です。気仙沼市のフリースクールつなぎの代表である中村様より、2月14日(日曜日)に気仙沼市で講演会のイベント予定があるので、そのオープニングで贈呈式の実施を了解得たことから、アマニ・ヤ・アフリカも2月14日の贈呈式実地で調整することになりました。

第4テーマは、仙台松下幸之助の経営を学ぶ会の設立に関する取組です。当初、わんからっとエルの小泉さんと3月28日(日曜日)に座談会によるイベント開催を予定していましたが、新型コロナの緊急事態宣言が発令されている中で、3月開催は不可能と判断し開催計画は、中止することになったことを説明しました。新会発足の具体的なアクションについても、新型コロナの緊急事態宣言を鑑み、新型コロナの収束を見据えることにして、現在は新会発足アクションの事前準備期間と捉え、企画内容の更なる充実を図ることとします。

第5テーマは、1月10日(日曜日)に開催された、東北エリア本部地区長会議模様を報告しました。

・東北エリア交流会の開催は、緊急事態宣言を踏まえ、開催中止を現段階で判断しないと開催間近の開催中止では、その影響が大きいことから、現段階での開催中止を各地区長から了解を得ました。

・東北エリア本部の各推進委員がいることを説明し、武田から学び推進部の会議模様を説明しました。

・1月発行のすなお新春号において、従来の東北エリアだよりかから東北かわら版に変更になっていることと、今回の東北かわら版の内容について意見交換しました。また、毎月開催の東北エリア本部地区長会議で、次回発行の東北かわら版の掲載内容を毎回打ち合わせていることを説明しました。

・毎月開催の東北エリア本部地区長会議は、地区長以外にも、各友の会の会長等も希望者は参加できるようにして、会議の名称を、「東北エリア本部推進会議」と名称変更することを説明しました。※会議は毎月第一日曜日の17時~18時にZOOM会議で開催されます。

・新型コロナ感染で、友の会の例会やイベント開催による団体行動が困難な状態であるが、チーム福島のひまわり里親プロジェクトによるひまわりを育てることは、会員が個人活動として取り組める内容であり、東北エリア本部の社会貢献活動の重点施策としての取組みについて提案があり、次回の2月会議で審議することになりました。

 

最後に、新型コロナの緊急事態宣言が首都圏エリア以外の大都市に広がっており、仙台が適用なるのも時間の問題であり、春のような、PHP活動の自粛について、京都本部及び東北エリア本部からの通知の可能性があることを認識しました。

以上、盛沢山の会議案件で、充実した会議で終了することができました。

 

忙しい中会議に参加いただいた皆様に感謝申し上げます。(文責:宮城県地区長 武田栄治)

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