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秋田PHP友の会9月例会「がんばろう秋田!」

 

 9月17日の日曜日、秋田PHP友の会の9月例会が、秋田市役所2Fのセンタース洋室6で開催されました。7月の秋田県内の豪雨災害復興を願い、「がんばろう秋田!」をスローガンに開催させていただきました。

 今回は、よこて発酵文化研究所所長の多賀糸敏雄さんに演題「発酵食品と健康食品」として講演をしていただきました。多賀糸さんは、株式会社丸幸の会長であり、PHP友の会の法人会員40年の大先輩であります。

 今回の講演についていては、月刊PHP誌9月号記事の「夏バテ防止!発酵食品のすすめ」掲載の小泉武夫東京農業大学名誉教授とも長いお付き合いがあるとのことでした。

 講演にあたり、よこて発酵文化研究所のパンフレットにて研究所が地元の会員約100名により運営されているとのご説明がありました。講演は、発酵食品の基礎知識、夏バテ防止の発酵食品、味噌を毎日使って健康になる(味噌力、私の味噌ミルク(牛乳))等についてご説明いただきました。PHP関連では、「PHP実現の仕組み」とするかなり昔(設立当初)の資料説明もありました。

 お話の中で、特に印象に残った点をご紹介します。

1点目、味噌汁の味噌は、180日掛けて作る熟成味噌を使用する。市販の安価な短期間醸造の味噌では健康効果が少ない。2点目、味噌汁が沸騰してしまうと酵母菌が死んでしまう。80度まで温度を下げてから味噌を入れる。3点目、甘酒は冬の飲み物のようですが、江戸時代には、夏バテ防止に飲んで健康被害を防止していた。甘酒は、冬の飲み物のようですが、実は夏の飲み物として効果があり、現在も「飲む点滴」と言われている。ちなみに、甘酒はお酒でないので、車の運転も大丈夫とのことでした。

これ以外にも、参加者からは、健康に関する講話なので、多くの質問がだされて、活発な講演会となりました。

 参加者が少なかったのは、開催元の努力不足であり、多賀糸さんにお詫び申し上げます。

また、講演開催にあたり、よこて発酵文化研究所事務局の大友富久美さんにも、所長秘書として、講演会に参加いただき感謝申し上げます。

 あまり、講演後の意見交換が盛り上がり、11月例会の案内を忘れてしまいました。11月27日の例会は、千秋公園のクリーン活動です。広い公園を少ない人数でいかにクリーンにするか、悩みの種ですが、別途開催案内を差し上げます。

また、11月例会にて、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

秋田PHP友の会会長代行 :武田栄治

 

 

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