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PHPオンラインEAST・第46回例会を12月27日(土)に開催しました(^^♪

”笑顔(^^♪になりませんか”を合言葉に、

PHPオンラインEAST・第46回例会を1227()に開催しました。

 

今回は、8名の参加がありました。

 

近況報告 

・今年を振り返りたい。80歳になって感じたことは高齢化から老齢化を実感した。年齢相応だと思うが、友人や知人の訃報が相次いで非常に寂しい。長嶋茂雄、ジャンボ尾崎という同時代を生きてきた人びとが亡くなることに時の流れを感じる。一方で旅を続けてきた。来年は新たなテーマで旅を継続していきたい。引き続きPHPを通じて生き方を学んでいきたい。1月は京都へ行く予定。

・最近風邪をひいてしまい、安静にしている。これまでは風邪をひくことは無かったのだが、ここ数日の寒さで風邪をひいたようである。今年は周囲で亡くなる人が多かった。イベントして上映会を実施、アンケートで有益なコメントを多数いただいた。PDCAがあるが、これを活かして来年を迎えたい。

・振り返ると比較的スムーズに動くことができたように感じる。PDCAの観点からするとバタバタしたが、やりたいと思ったことがほぼできた。

10月に松下政経塾へ行くことができたことが印象深い。お世話になった皆さんと出会うことができて嬉しかった。PCWindows10から11に切り替えるのに時間がかかり、とても苦労した。携わっている仕事(地域誌の発行)が30年近くになる。配送料の値上がりが続き、経営的に苦慮する場面が多かった。女性初の首相が登場し、今の仕事とつながったと感慨深い。宮城県内の首長を取材するシリーズを始めたが、県内には35の市町村があり、完結するには10年かかる(年4回発行のため)。何とか頑張っていきたい。

・今回が初参加。高知県出身。高校卒業と同時に就職し、上京。55歳の時から人間学に関する勉強をしている。勉強会や講演会へは参加したが、交流が少ないと感じていた。今年の秋にスーパーで買い物をしている際にPHP誌を購入してから、友の会活動に参加するようになった。短期間で様々な会に参加している。松下幸之助さんについて学び、友の会の皆さんと交流して大変勉強になった。

・今年は家族の予定が重なることが多く、例会へ参加することができなかった。交流会で近況報告をすることが貴重であると感じた。自分の考えを話すことで整理され、気付きがある。子供が現在小6。来春から中学生になる。今日は制服の採寸に行ってきた。幼稚園の頃からサッカーを続けており、中学以降のサッカーをどう継続していくか検討中。これから自分でやりたいことを見つけていってもらいたい。

・今月は忘年会が多かった(7件)。今年の振り返り、仕事、家庭、健康、PHPと比較的順調に進んだ。仕事では人を活かすことに悩んでいる。PHPを通じてこれらを学び、活かしていきたい。

26日が仕事納めだったが、都合上、29日に仕事納めになった。電車も空いているのでよいが、何とか頑張りたい。

 

今回のテーマ

今回のテーマは、

PHP誌12月号「捨てる」と人生が好転する 

~みなさんが捨てたもの(物、考え方、付合い等)がありま

したらお話を聞かせてください。

 

主な意見

 ・捨てる決心をどうつけるか。自分の人生の好転につながるようにしたい。

 ・捨てることは、拾うことや広げることにつながると思う。

 ・捨てると空間ができる。そこに物が入る、循環する、入れ替わる。これが大切なのではないか。

 ・自分が歩いた後に、ふっとあたたかい風が吹くような生き方をしたい。

 ・プライドを捨てることも必要ではないか。

・その他意見多数

 

 

代表のおはなし

PHP研究所創設者・松下幸之助に関連した話題を提供しています。今回のテーマは、人に関すること。松下幸之助創設者は、松下電器の経営やPHP活動の両面で「人」の大切さを説いておられました。その繋がりで、かつてPHP友の会の会長をされた松野宗純老師(19282017)についてお話をしたいと思います。松野さんはエッソの副社長を務め、その退任後の58歳の時に出家しました。金沢の大乗寺、福井県武生の地蔵院等を拠点として活動されました。

 松野さんの晩年に私は、PHP以外で次世代経営幹部の育成をする研修に携わっていました。その研修では松野さんも講師のお一人でした。その時、松野さんから人に関することを二つ教えていただきました。

 1.経営者として最も大切なこと

  ⇒ それは人を遺すことである。人がいなければ経営はできず、生成発展はない。それを担う人をいかに多く遺したかが経営者にとって最大の評価点であり、功績である。人を遺せない経営者はダメ。

2.人を活かす

  ⇒ 松野さんは戦中に陸軍予科士官学校で士官候補生として学んでいました。馬術の教練の際、自分にあてがわれた馬は言うことを聞かず、走りも鈍い。これではダメだと思い、お世話をしてくれる当番兵に馬の交代を要求。この時、激戦地であったニューギニア戦線から帰還した兵隊さんからこう返された。「最前線では兵隊の交代など絶対に

できない。指揮官はその時の兵力で全力を尽くして戦わなければならない。将来指揮官になる人間がそのような心でどうするのか」と。

この時の当番兵の言葉は、その後の自分に大きな影響をもたらした。人を活かすというが、これは相当に辛抱もしなければならず、寛容の心でしなければならない。部下をよく知る努力をし、それぞれの特性を活かして活躍してもらう。まずこれができているか。部下に対してあれこれ言う前によく考えてみてほしい。

 

今回も笑顔で始まり、笑顔で終わった例会でした!!  (^◇^)

本会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

【お知らせ】次回は2月の開催です!

 

                                代表:木村 徳孝

 

 

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