仙台あおばPHP友の会の1月例会開催報告

1月11日日曜日に、みやぎNPOプラザの第二会議室において、仙台あおばPHP友の会の1月例会を開催しました。
開催挨拶に続き、渡邊さんに私達の信条と五つのちかいをリードしていただきました。 次に、新年の抱負と近況報告を各自に実施していただきました。武田からは、正月もちをだんご屋に3升注文しておいしく食べた。また、今年は、友の会50周年の記念の年で、10月の名古屋全国大会や11月に東北エリアの交流会を開催予定をお話しました。及川さんからは、車いすの人が横断歩道ですまずいた時に助けに入った人への感謝の言葉がなかった、また自分も同様なケースが発生し、人助けできたことのお話でした。高橋さんからは、年末年始もグループホームでの仕事のお話と東北学院大学陸上部監督としての今後の予定をお話していただきました。荻原さんからは今年も幸せ活動を実施宣言していただきました。吉村さんからは、財布を落として見つかったことと、自転車衝突事故のお話をしていただきました。渡邊さんから昨年結婚した息子夫婦が、ふたりとも仕事を辞めて、東京で新しい仕事を見つけ生活しているとしたお話。道添さんからは、正月に3歳の孫娘がきてくれたことと、サックスを習っているとしたお話をしていただきました。※5月例会でお披露目をお願いしました。
1月の歌は、井上陽水と奥田民生の「ありがとう」を聞いていただきました。この歌いは、ありがとうを何度も繰り返しており、「ありがとう」と「感謝」がセットになっており、友の会活動には、びったりな曲と思いまして、今回紹介しました。
今回の月刊PHP誌の読後感想は、実施しましたが、盛り上げりには至らなかったと思います。
最後に、今後の予定として、3月8日(日)に仙台市市民活動センターで開催される、宮城県地区講演会を紹介しました。講師は、NPO法人ほっと悠理事長の村田純子氏です。演題は「東日本大震災~15年の時を経て真の生き方」です。3月例会は開催しないので、講演会への参加をお願いしました。
仙台は、本日気温が10度まで上がりおだやかな日でしたが、風が冷たい1日でありました。最後に記念撮影を撮り解散となりました。次回は、3月8日の講演会でお会いしましょう!
仙台あおばPHP友の会 会長 武田栄治



