オンライン 『道をひらく』 を読む会 第11期第4回(^^♪

オンライン 『道をひらく』 を読む会 第11期第4回
148ページ 『しかも早く』
2026年1月18日(日)14名で『道をひらく』勉強会が始まりました。
さて、第4回は高橋さんの司会で始まりました。信条唱和は宮城県の佐々木さんにお願いしました。
いつものように三つに分けて、わかり易く大江講師が話しを進めてくださいます。
〇小事を疎かにせず
丁寧な仕事は、ミスや失敗を防ぐだけではなく、その質を高め、大きな成果につながります。例えば、職人の仕事ぶりは、いかに小事にこだわり丁寧に行うかで評価が随分変わるものでしょう。
- 小事を疎かにしたためにしでかした失敗やミスはありませんか。また逆に、丁寧に取り組んだおかげで評価されたことはありませんか。
・やることは遅かったけれども、丁寧だったので喜ばれた。
・縫製業をしていた両親が寸法直しに職替えした時、丁寧な仕事ぶりにお客様が口コミで来てくれていた。
・小さな失敗は多々あります。言葉足らずの失敗が大事に至ってしまうこともある。
〇スピードは大事
・時は金なりと言われます。最近では、スピードに対応することが、ビジネスの成否を決めるようにもなっています。お互いの仕事や暮らしの在り方の中に、スピードの視点を持ちましょう。
- スピードが重要な仕事にはどんなものがあると思いますか。また早くするために、ど
んな工夫をしていますか。
・早ければ早いほど、良いという事ばかりではない。
・相手の立場などを考えて、スピードを調整することも大事。
・具体的には救命。通勤時間の電車の事故などの回復。
〇丁寧にしかも早く
・物事は、一方の見方、考え方に偏るとおかしくなりがちです。丁寧は大事、早くすることも大事。この両面を調和させていくことが、繁栄につながるのではないでしょうか。
- 身近な事柄で、丁寧にしかも早くすることが大切なことは何だと思いますか。お互い
の日々の暮らしの中で、気を付けたいことについて話し合ってみましょう。
・丁寧にしかも早くすることはそんなに必要ではなくなってきている年代ですが、暮らしの中で丁寧な生活と自分を大事にしていきたいです。
大江講師の丁寧にしかも早く・・・
私だったら、生きることにプラスになるように私たちが人生を味わえるようにということで考えて、すべてのバランス取っていくことがこの宇宙の調和自然の調和の中に生きていく人間のあり方だろうと思います。そういうふうに考えながら、いく必要があるだろう。 身近なところでは、私の場合、原稿書くということがあります。やっぱり丁寧にしかも早くっていうのは当然必要なんです。締め切りがありますから、早く仕上げてもギリギリまで原稿置いておくとですね、その後の製作のスタッフ困るわけですよ、余裕がなくなってしまう、仕上がりも雑になってしまう。丁寧にいいものを作ろうと思うとスピードも要求されるっていうことになります。まあまあ、あのそういったことは仕事の中だけではなくて暮らしの中でもそうだと思うんですよ。丁寧にしかも手早く適切にということですね。すべてがバランスなんだろうなあとは思っております。
第11期第5回のご案内
2026年2月15日(日)
10:00~12:00
テーマ:「けじめが大事」
☆体験参加お待ちしております。迷ったら、参加!!
【文責:芦部喜美子】


