兵庫PHP研究会1月例会を開催

兵庫PHP研究会例会は、1月20日(火曜日)神戸市中央区文化センターにおいて、 18時から開催。参加者は、3人と少ないながら活発な意見が出て活気に溢れました。
1. 私たちに信条と五つの誓いと1分間の瞑想を行いました。
2. 近況報告
〇高市総理の記者会見を見た。政治生命を賭けた迫力がり「自分達で未来を作る選挙」と若い人の為に訴えた。幸之助氏が著書で「一人のすぐれた人が出たならばその国は栄えると昔から言うております」の言葉と重なった。総理には、私利私欲がない。流石、 松下政経塾出身だと思った。これからに期待したい。
〇今年のお正月は恒例の初日の出は、見に行かず妹たちの家でゆっくり過ごした。
生活倫理相談員の認定資格を取得した。静聴(せいちょう)自分の心を無にして聞くと相手に投げかける言葉が浮かぶ。静かに聴く事の難しさを知りました。
〇会議で会場に行く地下通路で迷ってしまった。とても複雑な迷路の様な地下街で通行の男性に道を聞いていたところ、知人が前から現れた。奇跡!「神様のお助け」と思った。男性にお礼を言い会場に。日頃、良い事、親切にする事の大切さを痛感しました。
Ⅲ部 仕事で成功するために知っておいてほしいこと
『32』「社会人のお意味を理解しているか」
〇 社会から日々奉仕を受けながら生活している私が日々何らかの形で社会に奉仕しているか自問自答しています。奉仕と奉仕の交換。素直な心と素直な心の交換。感謝と感謝の交換。交換の意味が深いですね。
〇皆が「社員」という稼業の社長であると意識したならば、その会社は大きく成長すると思いますが、こう意識している人がどれくらいいるのか? 雇う側、雇われる側と意識が違うのが常だと思います。私は兵庫県花卉協会に勤めていた時代「どうしたら兵庫県の花の生産が伸びるか、生産者が良くなるか」を常に考えていたと思います。県庁職員と仕事をする事が多々あり、彼らの意気のなさにイライラする事が多かったと思います。
〇この文章は、入社式での話だと思うがそこでこういう話をするというというのは、会社の公器だと思っていたと思われる。
〇接客業の仕事をして仕事の心構えとして読んでいた本に書いてあったことは、今でも
ずっと心に残り時々、改心する事が有る。「仕事に就いたらその会社の代表者として仕事している事」を肝に銘じる事。会社、仕事が好きなら変な事は出来ない。
自分は、会社のイメージ、看板を背負っているのだから。 (文責 𠮷原)


