令和8年1月★ PHP犬山ほほえみ女子会★定例会を開催しました。

令和8年1月21日(水)、午後1時30分より、愛知県犬山市のホテルレイクサイド入鹿(愛知県犬山市)にて、PHP犬山ほほえみ女子会の定例会を開催しました。
とっても寒い日になりましたが、ありがたいことに11名ものみなさんにご出席いただきました。
法律の視点から社会の本質を読み解き、志を新たにする新年
令和8年最初の例会を、穏やかな陽光が降り注ぐ「ホテルレイクサイド入鹿」にて開催いたしました。新年にふさわしく、法律の専門家や救急医、若き科学者など多彩なゲストをお迎えし、深い学びと感動に満ちたひとときとなりました。
■例会の様子をご案内申し上げます。
河野の開会挨拶に続き、小川すま子さんの先導によりPHPソング「愛はともだち」を合唱。続いて「私たちの信条」「五つのちかい」を力強く唱和し、全員で「素直な心」を整えてスタートしました。
※【講話】ニュースの裏側を「法律」の視点で読み解く
今回のメインプログラムとして、吉村光正氏より「衆院解散がどんな意味をもつのか」というテーマでご講話をいただきました。
吉村氏は、日々の報道に溢れる「思惑」や「バイアス」を一旦脇に置き、素のままの法律(国会法)に立ち返ることの重要性を説かれました。
• 通常国会の重み:国会法により、1月には通常国会を招集し、150日間かけて「国家予算」という名の国の事業計画を審議することが定められている。
• 解散の法的矛盾:予算を決めるべき最も重要な時期に解散を行うことは、実質的に国会での審議を軽視し、行政(官僚)が作った案をそのまま通すという「茶番」を認めてしまうことになりかねない。
「教育では教わらない社会の基本の『1+1=2』を法律から学び、そこから自分の頭で考えることが学びのスタートである」という吉村氏の言葉に、参加者一同、深い感銘を受けました。
ここで講師の吉村さんをご紹介させていただきますね。
🔷お名前:吉村 光正(よしむら みつまさ)様
東京大学法学部卒。JR入社後、キャリアを積む中で直面した「家族の介護」を機に、仕事と家庭の両立を見つめ直し退職を決意。独立後は、自身の経験から得た柔軟な視点と分析力を武器に、コンサルタントとして活動。現在は、さまざまな企業様のパートナーとして、経営課題の解決に奔走してみえます。
また、専門学校にて法律を教えておられます。
※【特別メッセージ】救急現場から政治の世界へ、貫かれる「利他の心」
例会の途中、救急医として17年間命の現場に立ち続けてきた福田徹氏が駆けつけ、熱いメッセージを届けてくださいました。
「救急医は、どんな時でも目の前の命を救うために走り出す。そこには自分の都合ではなく、純粋な『人のために』という献身がある」と語る福田氏。
政治の世界においてもその信念は変わらず、**「自分のためや利権のためではなく、純粋に人のために働く政治家が必要である」**と力説されました。
医療現場で培った「命を預かる責任感」を、今度は社会全体を支える政治の場へと繋げていこうとする情熱的な姿に、会場は大きな拍手に包まれました。
とっても寒い日になりましたが、ありがたいことに11名ものみなさんにご出席いただきました。
法律の視点から社会の本質を読み解き、志を新たにする新年
令和8年最初の例会を、穏やかな陽光が降り注ぐ「ホテルレイクサイド入鹿」にて開催いたしました。新年にふさわしく、法律の専門家や救急医、若き科学者など多彩なゲストをお迎えし、深い学びと感動に満ちたひとときとなりました。
■例会の様子をご案内申し上げます。
河野の開会挨拶に続き、小川すま子さんの先導によりPHPソング「愛はともだち」を合唱。続いて「私たちの信条」「五つのちかい」を力強く唱和し、全員で「素直な心」を整えてスタートしました。
※【講話】ニュースの裏側を「法律」の視点で読み解く
今回のメインプログラムとして、吉村光正氏より「衆院解散がどんな意味をもつのか」というテーマでご講話をいただきました。
吉村氏は、日々の報道に溢れる「思惑」や「バイアス」を一旦脇に置き、素のままの法律(国会法)に立ち返ることの重要性を説かれました。
• 通常国会の重み:国会法により、1月には通常国会を招集し、150日間かけて「国家予算」という名の国の事業計画を審議することが定められている。
• 解散の法的矛盾:予算を決めるべき最も重要な時期に解散を行うことは、実質的に国会での審議を軽視し、行政(官僚)が作った案をそのまま通すという「茶番」を認めてしまうことになりかねない。
「教育では教わらない社会の基本の『1+1=2』を法律から学び、そこから自分の頭で考えることが学びのスタートである」という吉村氏の言葉に、参加者一同、深い感銘を受けました。
ここで講師の吉村さんをご紹介させていただきますね。
🔷お名前:吉村 光正(よしむら みつまさ)様
東京大学法学部卒。JR入社後、キャリアを積む中で直面した「家族の介護」を機に、仕事と家庭の両立を見つめ直し退職を決意。独立後は、自身の経験から得た柔軟な視点と分析力を武器に、コンサルタントとして活動。現在は、さまざまな企業様のパートナーとして、経営課題の解決に奔走してみえます。
また、専門学校にて法律を教えておられます。
※【特別メッセージ】救急現場から政治の世界へ、貫かれる「利他の心」
例会の途中、救急医として17年間命の現場に立ち続けてきた福田徹氏が駆けつけ、熱いメッセージを届けてくださいました。
「救急医は、どんな時でも目の前の命を救うために走り出す。そこには自分の都合ではなく、純粋な『人のために』という献身がある」と語る福田氏。
政治の世界においてもその信念は変わらず、**「自分のためや利権のためではなく、純粋に人のために働く政治家が必要である」**と力説されました。
医療現場で培った「命を預かる責任感」を、今度は社会全体を支える政治の場へと繋げていこうとする情熱的な姿に、会場は大きな拍手に包まれました。

※【近況報告】希望に満ちた2026年のスローガン
後半は、各自が掲げる「2026年のスローガン」を発表しました。
伊藤まゆみさんは「何事にも挑戦し、明るい未来を築きたい」と抱負を語られ、周囲の素晴らしい縁を力に変えて成長したいという真っ直ぐな決意を述べられました。
また、怪我からの驚異的な回復を経て前を向く方、火星移住という壮大な夢を追う化学者の村木風海氏など、希望に溢れた報告が続きました。
■ 今後の行事予定
◎PHP50周年記念大会
▪開催日 :令和8年10月31日 (土)
▪開催場所:金山グランコート名古屋
◎ ホテルレイクサイド入鹿女子会
▪開催日 :令和8年11月1日(日)
◎次回、PHP犬山ほほえみ女子会 定例会
▪開催日 : 令和8年3月18日(水)
■ 投稿後記
「学ぶ意欲」は人生を豊かにする最高の財産です。法律という確かな物差しを持ち、医療や科学の最前線で「人のため」に挑む仲間たちの志を照らし合う。本年もPHP犬山ほほえみ女子会は、そんな「素直な心」を大切に活動してまいります。
⭐️わたしたちPHP犬山ほほえみ女子会は、前向きで夢を持ち、目標を持っている麗しき女性の会です。「学び 交流 社会貢献」の3つの理念のもと、「優しいことは強いこと」をモットーに、素直な心を磨きながら活動していきます。
♦️【渡辺和子ノートルダム聖心学園理事長のお言葉より】
ほほえみは私たちの心の中にある目には見えない愛を、目に見える形にして伝えるコミニケーション
【文責:PHP犬山ほほえみ女子会 河野千晴】
後半は、各自が掲げる「2026年のスローガン」を発表しました。
伊藤まゆみさんは「何事にも挑戦し、明るい未来を築きたい」と抱負を語られ、周囲の素晴らしい縁を力に変えて成長したいという真っ直ぐな決意を述べられました。
また、怪我からの驚異的な回復を経て前を向く方、火星移住という壮大な夢を追う化学者の村木風海氏など、希望に溢れた報告が続きました。
■ 今後の行事予定
◎PHP50周年記念大会
▪開催日 :令和8年10月31日 (土)
▪開催場所:金山グランコート名古屋
◎ ホテルレイクサイド入鹿女子会
▪開催日 :令和8年11月1日(日)
◎次回、PHP犬山ほほえみ女子会 定例会
▪開催日 : 令和8年3月18日(水)
■ 投稿後記
「学ぶ意欲」は人生を豊かにする最高の財産です。法律という確かな物差しを持ち、医療や科学の最前線で「人のため」に挑む仲間たちの志を照らし合う。本年もPHP犬山ほほえみ女子会は、そんな「素直な心」を大切に活動してまいります。
⭐️わたしたちPHP犬山ほほえみ女子会は、前向きで夢を持ち、目標を持っている麗しき女性の会です。「学び 交流 社会貢献」の3つの理念のもと、「優しいことは強いこと」をモットーに、素直な心を磨きながら活動していきます。
♦️【渡辺和子ノートルダム聖心学園理事長のお言葉より】
ほほえみは私たちの心の中にある目には見えない愛を、目に見える形にして伝えるコミニケーション
【文責:PHP犬山ほほえみ女子会 河野千晴】


