関西PHPオンライン友の会第49回例会を開催しました
関西PHPオンライン友の会(略称K-POT)は令和8年2月14日(土)第49回例会をオンライン会議 ZOOMにて開催しました。午前10時、15名の参加者が画面に集まり、総合司会ご担当の馬戸氏の下、会員全員で「私達の信条」「五つの誓い」唱和のあと、先日ご逝去されました全国PHP友の会小澤名誉顧問に心からの哀悼の意を表し1分間の黙祷を捧げました。
続いて後藤会長からの開会ご挨拶。先の衆議院議員総選挙の結果考察と今年PHP友の会50周年迎えるにあたり初代事務局長を務められた小澤名誉顧問の多大な功績を称え心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに今後のPHP活動の更なる発展を期待されました。
近況報告では、
★東京からのPHP友の会の方々と広島へ2泊3日で行ってきました。
原爆ドーム、厳島神社など名勝地をめぐって交流を深めました。
★2/14は52回目の結婚記念日で妻が亡くなって4年が経ちます。
京都ベーシック研修で講師を務めました。
★1/24奈良新春講演会に参加しました。冬の花火が感動でした。この勢いでPHP50周年を盛り上げたい。
★登校できない子供たちのフリースクールに関わりながらこども食堂の活動もやっています。こども食堂に御支援をいただき感謝申し上げます。
子供の自殺者が増えていることに非常に心を痛めています。
★がんの治療中で化学療法を終了しひと段落がつきました。
がんの患者会で友達ができました。
★音訳ボランティア活動の講習会が修了し1月から本格始動しています。
★語り部養成講座「佐藤塾」に参加し続けて最終盤になってきました。次回10分間発表に緊張します。
★東海エリア50周年のつどいに参加しました。東海地域の活動を引っ張っていきます。
★大阪 釜ヶ崎地区のカレーの炊き出しボランティアに参加しました。800食のカレー作りは食材の量も多く材料切るだけでも相当大変でした。
などの発言がありました。
会員からは小澤名誉顧問のご逝去を悼む発言が多数寄せられ、また開催中のミラノコルチナオリンピックでの日本選手団の活躍とメダル獲得に大いに感動させられたとの声もありました。
次に読書会では
『運命を生かす』のP46.それはやっていいことか。について意見や感想を述べあいました。
♦経営者の立場とサラリーマンの立場では受け止めが違うのではないか。
経営者は部下の適材適所を考えるし、雇われた側は自分の力を尽くして仕事に励む。
♦適正とは何か、大変難しいことだがとても重要だ。
経営者松下幸之助氏は1964年にコンピューター事業から撤退するとの大きな決断をしていた。
♦融通無碍=状況に応じて柔軟に考え自由自在に行動する、自問自答することが大事だが難しいです。
などの発言がありました。
さらにPHP誌2月号の中で気になった記事や考えたことについて
♦P36幸せな人に共通する4つの因子。前野隆司氏 は『幸せのメカニズム』という本でウェルビーイングをキーワードに人は誰でも幸せになれると提唱されています。ぜひ読んでいただきたい。
♦いいことが続く人は自分のルーティンを守っている。反省や日記を書き出して、例えば悪いこと5つ書いたらいいことは6つ書いて1個でもいいことが上回るように自分に気づかせる。人生に無駄なことは一つもない必ず役立つことに繋がっていると考える。
♦P64運鈍根。鈍臭い私でもいつかは習得できると書いてあってホッとしました。
などの意見がありました。
最後に馬戸氏からPHP誌手配り運動期間の紹介があり、現会員一人1冊以上をお渡ししてPHPを知っていただき会員増加に繋げましょうと檄を飛ばされました。
その他参加募集中の会合、例会のご案内をいただき11時30分閉会となりました。
文責 関西PHPオンライン友の会 広報担当 西嶋



