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PHPオンラインEAST・第47回例会を開催しました(^^♪

”笑顔になりませんか”を合言葉に、

PHPオンラインEAST・第47回例会を2026年228()に開催しました。

 

今回は、9名の参加がありました。

 

近況報告 

・広島へ行ってきた。現地でPHPの仲間と合流し、遊覧船で観光してきた。厳島神社の内宮まで参拝。その日は車で山に登り、広島市内を一望した。このような景色を堪能できてよかった。広島城も見物。様々な印象が残った素敵な旅になった。

・現在も仕事をしており、地元で友の会活動を継続している。会員の高齢化が進んでおり、体調がすぐれずに参加できない人もいる。先日はワンコインランチを楽しんだ。仲間と活動をしているが、素直な心は難しいと痛感している。

12月は帰省のため例会を欠席。10月から年始までの3カ月間は仕事が非常に忙しかった。今は落ち着いてきた。大阪で切り絵展を鑑賞した。明石へも足を延ばして明石焼きを堪能し、先輩達とも会って楽しく会食ができた。先週は名古屋へ梅を見に行ってきた。

・広島の話をお聞きし、広島出身者として触れておきたい。私は終戦の2年前に広島で生まれた。広島の原爆投下、その後の現場処理に赴いた地元の消防団の方々が原爆症で早くに亡くなられた。原爆ドームと原爆資料館へ行くと、戦争の恐怖を感じる。今年の1月に珍しく風邪をひいて1週間寝込んでしまった。健康の大切さとありがたさを思った。シルバー人材センターに登録をしてみたら、路上たばこ監視員の仕事依頼が来たので、早速取り組んでみた。

・ニューヨークのカーネギーホールで歌ってきた。母の死、仕事、同窓会などいろいろとあったがそれぞれに感謝している。友の会の今後について考えている。このままでは高齢者クラブで終わってしまうのではないだろうかという問題意識を持っている。40代くらいの人たちは横のつながりを求めている。その新たなやり方などできることを考えたい。

・一週間くらい前までは朝の温度はマイナスだったが、最近は急に暖かくなってきた。暖かくなってきたので、歩くようにしている。広島の話があったが、個人的には尾道が好きで瀬戸内海の景色などがよい。

・自宅マンションにAEDがあり、講習会を受けた。AEDのバッテリー寿命は5年程度であるが、講習会を3年に一回の頻度で受けるようにしている。

今回のテーマ

今回のテーマは、

PHP誌2月号 なぜか「いいこと」が続く人の習慣

 

主な意見

 ・「人生万事塞翁が馬」であり、今回のテーマはタイトルが違うと思う。

 ・いいことはどこかで返ってくる(物の見方を含めて)。

 ・「どんなことでも好転させる四つのヒント」を実践すると、本当にうまく

いくようになると思う。

 ・本日の話、やり取りを聞くことでいいことが起こるような気がした。

 ・いい人に巡り合えたことがありがたいなと思った。そして、自分がこの人

に会えてよかったと思えるように

・その他意見多数

 

 

代表のおはなし

PHP研究所創設者・松下幸之助に関連した話題を提供しています。今回のテーマは「感謝と怖さ」。松下幸之助創設者は、松下電器産業の社長に就任した谷井昭雄氏へ次のような言葉を送りました。

「感謝と怖さ」を自覚し、素直な心を持ちなさい

 

下記のようにこの言葉をまとめました。

① 経営の原点は、「感謝と怖さ」の自覚

  松下電器産業(現 パナソニック ホールディングス)

  第四代社長の谷井昭雄 氏が、創業者 松下幸之助 から

  学んだ最も重要な教えが、

 

 「感謝と怖さを知れ」 という言葉。

 

・事業は自分たちの力だけで成り立っているのではない

・社会に受け入れられて初めて存続できる

・社会の目は常にあるという「怖さ」を忘れた瞬間、企業は衰退する

 

② 企業は私的存在であっても、社会的責任を負う

規模の大小に関係なく、企業は社会に貢献する責任がある

利益追求だけに傾けば、評価は必ず失われる

経営者は「社会に生かされている立場」であることを自覚すべき

  ➝ 企業の存在意義は、社会貢献の上にある

 

今回も笑顔で始まり、笑顔で終わった例会でした!!  (^◇^)

本会はどなたでもお気軽にご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

【お知らせ】次回は4月の開催です!

 

                                代表:木村 徳孝

 

 

 

 

 

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