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宮城県地区講演会の開催報告

  3月8日(日)仙台市民活動サポートセンターの研修室5にて、宮城県地区講演会を開催し、24名の方に参加いただきました。 

 開会式のオープニングでは、仙台あおばPHP友の会の渡邊副会長に、私たちの信条と五つの誓いの唱和をリードしていただきました。次に、武田地区長が開催挨拶を実施しました。

 今回の司会進行は、仙台なごみ友の会の吉村松二さんが、15年前の東日本大震災についてお話して講演会をスタートさせていただきました。

 今回の講演会は、NPO法人ほっと悠理事長の村田純子さんに、「東日本大震災~15年の時を経て思う真の生き方」として、東日本大震災から15年を迎える今日のテーマにぴったりなタイトルの講演会でした※NPO法人ほっと悠は、就労継続支援B型事業所。

 講演では、村田さんのこれまでの生い立ちと東日本大震災による施設の復興への取組みや人生の困難を困難としない強い行動力による人生の生き方をお話していただきました。言葉の一部をご紹介しますと、「お金は、汗して得たお金が大切で、震災で支給されたお金は何に使ったかわからず残っていなと聞く。だから、汗して働くことが大切である。そして、働くことで健康が維持される。」最後に、施設のメンバーとスタッフの幸せを作りたい!と力強く宣言していただきました。

 次に、3つのグループに別れて、グループディスカッションしていただきました。

東日本大震災発生時の状況や震災経験について、村田さんの講演についてなど、グループのメンバ―がひとりづつ発表していただきました。

 

 最後に、参加者ひとりひとりが自己紹介と今回の参加感想 を発表いただきました。

 今回の講演会は、村田さんの貴重な体験談による人生の生き方のお話、そして、村田さんを良く知る吉村さんの司会進行、それに村田さんのお話に感銘した参加者と三者の想いがひとつになり、大変、有意義な講演会となり、感謝申し上げます。

 今年は、全国PHP友の会発足50周年の記念の年であります。次回は、50周年記念の交流会にて、会員による交流を図りたいと考えております。

 講演会終了後に懇親会を開催し、村田さんをはじめ懇親会参加者による交流を深めることができました。ありがとうございました。

宮城県地区長 武田栄治

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