キービジュアル

活動報告

トップページ PHP友の会の紹介 活動紹介 活動報告 各地の友の会 お知らせ

パナソニック宇都宮工場見学会&交流会

 3月6日(金) 午後 「パナソニック宇都宮工場見学会&交流会」が開催されました

 

 平日にもかかわらず12名の方々がJR宇都宮駅に集合、路線バスで工場に移動しました。
 車内では参加者同士で自発的に自己紹介が始まり、宇都宮市内から参加された男性の亡くなられたお姉さんと同級生だったという女性が今回の参加者だという事が分り「ご縁」を強く感じました。(後日 その女性よりお姉さんと一緒の写真とお線香が届いたという連絡が男性よりありました。)

 13時前に工場に到着し、車で来られた1名が加わり総勢13名でお世話になりました。

 最初に集会室で進藤顧問様より「スケジュール」、竹田工場長様より「宇都宮工場の紹介」があり、市内の中学校に職場体験学習を受入れたり、障害者の積極的採用、工場の一般見学(ネット申し込)を実施したりして社会貢献されている事を知りました。

 また、本業の再生事業についてもわかりやすい説明をしていただきました。

 全てに創業者の松下幸之助翁の意志を継いでいると強く感じました。

進藤顧問様

竹田工場長様

宇都宮工場紹介

 見学では、【モノづくり道場】で「安全」に関する考え方を聞き、その器具(道具)を見た後に、ドライバーを使った「ネジ締め作業」を参加者が実際に体験し、その難しさを実感しました。工場では、この「ネジ締め作業」が一定の時間内でできる人のみ作業ができる認定制度を実施しているそうです。
 この部屋で、中学生の職場体験や新入社員の研修をするそうです。

 次に、松下電器からの「テレビ」の変遷と画像の違いを体験する【てれび館】に行き、昔懐かしい「ブラウン管テレビ」から最先端の「プラズマテレビ」の性能を比較して見ることができ、技術の進歩を感じました。

 

 最後に、本業である【リファービッシュ行程(再生工程)】で、実際に再生作業している現場を間近で見学できました。いままでは廃棄されていた製品を「もったいない」ということで再生してその品質を保証する大切な工程です。そこには、松下幸之助翁の言葉が随所に掲示してあり、「その精神を忘れない」という工場長の姿勢がはっきりと分り感銘しました。

 見学後は、集会室に戻り自己紹介と今回の感想を全員に発表してもらいました。全員大満足の様子で「参加して良かった。」と言ってもらえました。

 最後にPHP友の会のPRをして終了しました。

 

 解散後の有志の懇親会は、地元栃木の冷酒の飲み比べをして有意義な一日を締めくくる事ができました。

 最後に、ご参加くださった方々と3月のお忙しいところ対応して頂きました宇都宮工場の竹田工場長様や進藤顧問様には御礼申し上げます。

                             東関東エリア 西村俊和

あなたも一緒に、
私たちと活動しませんか

Copyright © 2021. PHP友の会|PHP Friendship Clubs

page to top