オンライン 『道をひらく』 を読む会 第11期第6回開催しました(^^♪

オンライン 『道をひらく』 を読む会
第11期第6回
152ページ 『旗を見る』
2026年3月15日(日)14名で『道をひらく』勉強会が始まりました。
さて、第6回は高橋さんの司会で始まりました。信条唱和は宮城県の下田さんにお願いしました。
いつものように三つに分けて、わかり易く大江講師が話しを進めてくださいます。
◎改善点を見逃していないか
・旗を振ってくれるその旗の振り具合で狙いが的を射たか、はずれたかがわかる。
また、狙いの修正もできる。この繰り返しでしだいしだいに上達する。
➜仕事もくらしも日々の工夫で着実に改善します。
➜しかし、ともするとその改善を怠り、現状に甘んじがちです。
➜心をひらいて目を凝らせば、そこかしこに改善点がみつかるはず。そして、成長できるのびしろがあるということでする
松下幸之助氏は・・・自分のしたことに対して、どうだったのか確認しなさい。
改善点さえみつければ、より良い成長になる。
◎成長の鍵は日々の改善の積み重ね
・おたがいの毎日の働きには、たくさんの旗が振られている。たとえば、数字という形で目に見えるものもある。しかし、見えないほうが多い。
➜人間は少しずつ、成長していく。
➜大事なことは、反省と改善を毎日積み重ねていくこと。
➜折々に何をどのように改めるのかを丁寧に検討し、実践すること。
松下幸之助氏は・・・まちがいは誰かに、言ってもらわないと自分では気づかない。
気づくことが出来にくい。指摘されたら素直に受けいれることが大事。
『あやまちに気づき、姿勢をただすのに遅すぎることはない』
注意:思い込みはしょうがいになる。
とらわれ、こだわりにとらわれてしまうと、頑なになってしまう。
◎目を凝らせば改善のヒント
忙しい日々ではあるけれど、目に見える旗見えない旗をも見きわめるだけの心がけを養っておきたい。
➜大事なことはよく目を凝らして、お互いの人生や仕事を豊かにする改善のヒントを
見つけること。
➜改善を見つけると大きな成功にたどりつけるはず・・・
松下幸之助氏は・・・
「自分の欠点というものは、自分では気がつきにくいし、また気がついても進んでそれを改めることはなかなかむずかしい。しかし、他人から何べんも指摘され注意されるならば、その欠点に気づくし、それがだんだんと直ってくるのではないだろうか。ただ、他人に注意してもらえるかどうかは、自分の態度なり心構え如何によって変わってくる。もし、欠点を指摘されて腹をたてたり、不機嫌になったりするならば人は陰で言うだけで、本人には直接注意してはくれないようになるだろう。それでは、結局自分の進歩も成長もとまってしまう。」
今回もたくさんの素晴らしい学びがありました。
今回で第11期が終了しました。4月からは第12期が始まります。
沢山の方々の参加を心待ちにしております。
ご案内チラシを下記に添付してますので、ご覧になってください。
ありがとうございました。
〈文責:芦部喜美子〉
第12期第1回のご案内
2026年4月26日(日)10:00~12:00
テーマ:「つきまとう」
☆第12期は4、8、9月が第4日曜日の開催になります。



