兵庫PHP研究会2月例会を開催

兵庫PHP研究会2月例会は、2月17日(火)厳しい寒さの中神戸市中央区文化センターで18時より行われました。出席者は、4人と少ないながら活発な意見が交わされました。
★「全国PHP友の会 名誉顧問 小澤弘道様」が今月初めにご逝去されました。友の会活動の最初に、全国を車で回られたと聞いております。
我が会との繋がりも随分あったと聞いております。深謝です。
例会の初めに小澤名誉顧問に、長年の感謝も込めて黙とうをさせて頂きました。
1.「私たちの信条と五つの誓い」を唱和し、一分間の瞑想を行いました。
2.近況報告
〇「松下幸之助哲学実践会」に参加してきた。山本健司さんがお話をされました。
「文学フリマ京都」に参加して、自分の書いた小説がいくらか売れました。📚🙌
東京にもフリマがあるらしいが出品するには抽選で中々参加は難しそうです。
〇自分のイメージする事を色紙にする「ドリームボード」の体験をしてきた。視覚的に雑誌等からイメージするものを切り抜いて色紙にする。完成したものを見ているとイメージを現実化しようとする効果がある。🌈🌸
〇「大相撲のチケット」が1枚だけ入手出来、「野球のチケット」も6枚取れた。⚾👌
本当に取れない日々が続いていたので奇跡だと思う。
〇本部から新しい寄付先の西宮にある「熊森協会は財団法人」で贈呈会に同席してきた。最近、熊の殺処分のことが話題です。人間の見勝手な奥山の風力発電の設置、放置山林で下草も生えず、どんぐりの木も無く仕方なく里山に下りてくる。環境を守り動物と共存する社会の実践をされている取り組みに深く感銘を受けました。🐻👍


3.「人生と仕事について知っておいてほしいこと」の著書より意見交換
Ⅲ部 「仕事で成功するために知っておいてほしいこと」
『37』能ある人の仕事に嫉妬ばかりしていなしか
〇1人のいい人(高市早苗首相)が出ると、野党は批判ばかりで嫌になる。
松下政経塾の塾頭だった上甲 晃氏は高市さんが自民党の総裁選に立候補した時に
10間毎朝激励のために幸之助の下記の言葉をメールをされていたそうです。
- 1.神のごとき信念をもってやる。そうでないと、ふけた政治になる。
- 2.天下があれているから、かくあるべしということが成り立つ。
- 3.首相の提案、国民の提案が一丸となって国は盛んになる。
- 4.日本人に生まれた事がどれだけ幸せか。そういう考えがないと勇気も知恵も生まれない。
- 5.松下政経塾は、いま生まれていない社会を理想的につくっていくのである。日本を良くする以上に、世界を新創造する気概を持ってほしい。
- 6.ただ強い、賢いだけではいけない。それ以上に大事なのは心の優しさ。優しさがすべてを溶かす力を持つ。
- 7.成功するという信念に立たなくてはいかん。その信念さえあれば知らず知らず自分が変わる。
- 8.絶対成功する事を確信してやる。行動の善なることを信じて全力をつくす。
- 9.これは天命である。小さな自分の知恵才覚で是非を考えているうちは事は知れている。是非を乗り越えるのだ。
- 10.これは天の命じるところであり、その命じるままに動いた。だから大丈夫、きっと成功するし、しなければならない。
〇確かにチームに優秀な人がいるとそのチームは伸びると思います。リーダーの人間性が大事だと思います。しかし今は適材適所、それぞれの特性を認め生かせるチームが伸びるのではないでしょうか。
〇幸之助が非常にいい会社、社長の話をしている。勇将の下に弱卒無しと言っていますのでトップが優れていると下も育つ。上に立つ人は、責任がある。上の者が優れていると皆が納得する。
〇若い頃は、仕事の出来る人を嫉妬した事があります。今は、出来る人の技術を学ぼうと言う気概になっています。より良い仕事がしたいので耳をダンボにして聞いています。
☆彡 纏め
今月は、近況報告、意見交換が多彩でした。
「文学フリマ」「相撲、野球チケットの奇跡的入手」「ドリームボード」「熊森協会」
松下政経塾の塾長だった上甲 晃氏の「高市さんへの10問毎朝、激励の為の言葉。」
等、活気のある例会となりました。月例会開催の醍醐味です。
(文責 吉原)


