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猛烈な台風15号が9月9日に房総半島を襲った後の9月14日(土)13時15分~16時30分、千葉市民会館会議室において、千葉PHP読書友の会第15回例会が開催されました。参加者は11名(女性4名)でした。

台風襲来直後のことで開催が危ぶまれましたが、参加できる会員だけでも集まり安否を確認し合おうということで、敢えて開催となりました。遠藤会長の開会挨拶と司会進行により、立腰・瞑想、信条と誓いの唱和、『PHP』誌9月号「あなたへのうた」朗読の後、勝亦会員(全国大会実行委員)から、全国大会東京大会の準備状況、参加申込状況の報告があり、参加可能な方への更なる参加呼びかけがありました。

続いて飯嶋副会長から8月17日~18日に行われた「第6回どさんこ交流会in当別」参加報告が行われ、例会会場担当の工藤会員から11月度例会会場等の説明が行われました。
更に休憩を挟んで、「PHP誌等から学んだこと」のテーマに移りました。今回はPHP誌についての話題もありましたが、各人から台風の被害状況と感想が述べられました。千葉市の会員は停電による被害はあったもののそれほど深刻な被害はなかったようです。しかしそれより南の市原市の会員は3日間停電して生活の不便を味わうと共に、頼みの通信手段である携帯の充電のために、2時間も歩いて大型小売店まで出かけたそうです。
更に欠席会員からの情報として館山市では、建物被害、農業被害や停電もあり、5日以上たっても電気は復旧していないそうです。いずれにしても今回の台風では、被災した会員の方々のストレスもたまり、例会での発言はストレス発散にもなったようですが、それと同時に各人の立場に応じて様々の「学び」もあったようです。

その後9月誕生該当者へのお祝い贈呈があり、『PHP』誌9月号の裏表紙の輪読をして終わりました。今回は前回にゲスト参加された2名(女性1名)の方が正式に会員となられ、会員が増えて大変喜ばしいことです。
なお次回例会は11月16日(土)13時15分より、千葉市生涯学習センターで開催され、例会後は場所を変えてカラオケ懇親会も行われます。会員の方々はもとより、会員外の方も奮ってご参加下さい。

(文責・勝亦 毅)

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