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IMG_06232月16日(土)、13時30分~16時30分、千葉市民会館第3会議室(JR千葉駅より徒歩7分)において、千葉PHP読書友の会第10回例会が開催され、参加者は13名(女性3名)でした。

例会では遠藤会長の司会進行により、立腰瞑想/信条と誓いの唱和の後、参加者各人から、近況報告、『PHP』誌や『すなお』の読後感、実践していることなどについて発言があり、また書籍紹介や資料提供もありました。

近況報告としては、池江璃花子選手の白血病発病とその告白に対する感想、房総へ花を求めて出かけた話、知人のお葬式に出かけたときに聞いた説法の話、古希を迎えたのを契機に日赤救急短期講習を受講した話、90才台の先輩から「人生100年時代を迎え、60才、70才はまだまだ若い」といって励まされた話、加藤会員が主催して館山市で開催された「第281回和敬塾公開講座」に橋詰会員、工藤会員、勝亦会員の3名で参加した時の話等など、様々な報告がありました。

また、『PHP』誌や『すなお』の読後感では、多くの記事についてのコメントが寄せられましたが、3月号・P84の談話室の「自分の人生を慈しむ」という読者の投稿に関連して習い事が話題になり、会員の方々がどんな習い事をしているかという問いかけがありました。ある会員は習字やリズムダンスを楽しんでおり、またある会員はスポーツクラブ通いや太極拳を実行しているとのことでした。

書籍紹介としては、鈴木(康)会員から松下幸之助著『道をひらく』、同『続・道をひらく』、同『思うまま』について紹介とコメントがあり、また資料提供として「孔子と論語」に関する考察、「房総半島案内図」などの提供がありました。また今月に誕生日を迎えた飯嶋会員に対して会から誕生祝の品が贈られました。

その後で、遠藤会長からカルチャーラジオNHKアーカイブス「声でつづる昭和人物史・松下幸之助」「私の自叙伝・ある凡人の成功(2)」の録音テープの提供があり、参加者皆でそれを聞きました。

最後に『PHP』誌3月号裏表紙「短所」を皆で輪読してお開きになりました。

なお次回は3月16日(土)13時30分~16時30分に千葉市民会館第1会議室で開催されますが、「1周年記念オープン例会」として「これまでの1年間を振り返えり、今後の希望をかたる」というテーマで各人に発言して頂くことにしています。
会員外の方々にも参加を呼び掛けておりますので、お気軽にご参加下さい。

(文責:勝亦 毅)

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