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6月9日(日)午後、JR千葉駅近くの千葉市生涯学習センター特別会議室において、「PHPの集いin千葉2019」が開催、講師を除いて37名(千葉県外2名、会員外5名)の方々が参加されました。

まずはじめに、『PHP』誌大谷泰志編集長による「PHP編集への思い」と題する講演が行われました。その中で『PHP』誌の編集方針やスタンス、編集の根底にある「素直な心」、取材・編集で得たいい話など、さまざな裏話を伺いました。更には高校野球の思い出にまつわる朗読が披露され、それらについて活発な質疑応答が行われました。
その後休憩を挟んで、5つのグループに分かれて、「PHPと私」「PHPから学んだこと」をテーマとしたグループディスカッションを実施。参加者同士、素直な心で熱心な意見交換が行われました。

またこの「集い」に参加された第38回PHP友の会全国大会東京大会の前島実行委員長から東京大会の開催案内と参加勧誘も行われました。

終了後は、場所を変えて有志による「懇親会」も行われ、宴たけなわになる頃ご自慢のかくし芸を披露する人もあって、大いに盛り上がりました。
なお、この「集い」の中で、「PHP思いやり運動」の募金を行なったところ11,424円が集まり、早速、PHP思いやり運動事務局にお送りしました。
また、22名の方々から回答があったアンケートの中で、ある参加者からは「大谷編集長のお話にほんとうに感動しました。編集方針が理解でき、今後、『PHP』を丁寧に読んでいきたいと思います」のコメントもありました。参加くださった皆様、ありがとうございました。

(文責:千葉県地区長・勝亦 毅)

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