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9月22日(土)、第37回PHP友の会全国大会 北海道・帯広大会が、ホテルグランテラス帯広にて、「広い空、緑の大地とおいしい十勝 ~ 開道150年 拓こう未来へ 素直な心 ~」をスローガンに開催されました。

会場全体

オープニングセレモニーでは、「tokachi紅」の皆さんによさこいソーランをご披露いただきました。激しく力強い舞に、参加者の気持ちは大いに盛り上がりました。

北海道エリア本部長の藤原敦さんの力強い開会宣言、堂山利晴さんの先導による「私たちの信条」「五つのちかい」の唱和の後、上田進治大会実行委員長、髙木敏夫全国PHP友の会会長の主催者挨拶、PHP研究所専務執行役員山崎至様から来賓挨拶がありました。

高木会長あいさつ

祝電披露、全国PHP友の会活動報告、PHP思いやり運動からの記念寄付の贈呈が行われて第一部が終わり、第二部では、不登校生が中心の通信制高校池上学院高校帯広キャンパスの生徒さんによる「PHP誌741号『いい明日を迎えるために』を読んで」と題した体験発表がありました。また引き続き、同校松﨑副センター長から「PHP誌の活用法と例」についてお話しいただきました。

第三部では、「仲間づくり」をテーマに、橋詰全国PHP友の会副会長、牛頭神奈川県地区長、田中北海道地区長の発表を踏まえ、参加者全員でディスカッションを行いました。予想以上に熱気あふれる話し合いがどのグループでも行われ、皆さんからは大いに参考になったとの声が聞かれました。

ディスカッション

第四部では、「未来の自分へ手紙を書こう」をテーマに、参加者による手紙の発表、5年後の自分へ手紙を送るサービスの説明がなされました。

フィナーレは、北海道・帯広大会の上田実行委員長から、来年の東京大会の実行委員長である前島さんへ全国大会旗の引継ぎが行われ、最後に参加者全員で「大空と大地の中で」を合唱し、また会いましょうとお互いに声をかけあいつつ大会を無事終えることができました。

大会旗

同会場で行われたパーティは、「帯広カムイトウポポ保存会」の皆さんによるアイヌの民族舞踊でスタート。スローガン通り「おいしい十勝」を堪能しつつ、久し振りの仲間との再会に会話も弾み、どのテーブルでも笑顔と笑い声が溢れていました。パーティの最後には参加者全員が輪になって北海盆歌を踊り、知床旅情を歌い、おひらきに。とても素晴らしい全国大会となりました。

パーティ

2日目の分科会は、ばんえい競馬コース、新嵐山スカイパーク展望台コースの見学会2コース、研修会1コースが開催され、参加者は北海道・帯広を満喫できたようです。北海道・帯広大会の実行委員の皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。

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