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奈良PHP友の会では3月16日(土)午後、近鉄奈良駅に近い奈良県女性センター講座室で今年度最後となる3月例会を開催しました。今回は関西エリア本部内の役員相互訪問として、全国PHP友の会名誉顧問で大阪PHPほんとうの時代友の会会長の小澤弘道氏を迎え、総勢10名での例会となりました。私たちの信条・五つのちかいの唱和と瞑想に続き、自己紹介を兼ねて先ず「2018年度の活動の振り返りと2019年度への展望」というテーマで意見交換を行いました。

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5分間体操と休憩を挟んで、小澤名誉顧問から「友の会の拡大には経営の導入を!」と題する誠に示唆に富む講話を拝聴しました。PHP友の会の草創期から関わって来られた小澤氏は豊富なご経験と確固たる信念に基づき、「素直な心を目指すPHP友の会も経営の考え方を導入して会員一人一人が自主独立の意識を持ち、人(会員)、もの(会場)、資金(会費)を有効に活用して、人に喜ばれ自らも向上する友の会作り」を目指すべきだと力説されました。

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後半は「月刊PHP誌3月号」の読書会に移り、裏表紙のエッセイ「短所」について意見や感想を述べ合った他、短所の克服に効果的な「ほめる」という特集記事についても議論を広げ、午後4時半お開きとなりました。当日は台湾新春茶会参加の役員2名を欠く中での少人数の例会でしたが、小澤、宮崎両顧問の参加を得て年度末に相応しい内容の濃い充実した例会となりました。 文責:後藤 昌弘

 

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