LINEで送る

奈良まほろばPHP友の会では6月23日(日)午後、橿原市八木の八木札の辻交流館2階和室で6月度例会を開催しました。今回は先ず橿原市が提供する出前講座を活用し、同市の地域包括支援課から課長と担当保健師を講師に招き「備えて安心『橿原市版エンディングノート活用講座』」とのテーマで約1時間、エンディングノートの意義や書き方についてプロジェクターによる映像と配られたテキストを併用しながら詳しい説明を聞きました。人生において誰にでもいつか訪れる老いや病や死について元気なうちに考え備えておくことは自分の為にも又家族の為にも大切な事ですが、橿原市では市民からの要望に応えて数年前から橿原市版エンディングノートを用意して全戸に配布し、活用を呼び掛けているそうです。

DSC03958

写真1

写真2休憩を挟んで自己紹介を兼ねてちょっといい話や近況報告の後PHP誌6月号の読書会に移り、裏表紙のミニエッセイ「余裕」の輪読と意見交換を始め、特集記事にも話が及びました。その後約30分間切手切り抜きボランティアを行い、午後5時前散会しました。今回は三重県名張市から女性1名の見学者を迎えた他、大阪からベテラン会員の参加もあり、人数はやや少なかったものの7名の参加者を得て有意義な例会となりました。 文責:後藤 昌弘

 

LINEで送る