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奈良PHP友の会と亀岡PHP読書友の会とは9月28日(土)午後、奈良市内で合同例会を開催しました。午後1時、両会から参加の15名が近鉄奈良駅に近い奈良県女性センター3階講座室に集まり、藤原かづ子氏の司会で例会が始まりました。信条唱和と瞑想に続き両友の会会長が挨拶を兼ねてそれぞれの友の会活動の概要紹介の後、新入会員3名によるショートスピーチに移りました。テーマは会員文集2019と同じ3つのテーマ(素直な心、交流・仲間づくり・社会貢献、PHP友の会で学んだこと)からの選択です。

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奈良では久々の新入会員によるスピーチでしたが、人生における素晴らしい人達との出会い、家庭での母の義父に対する献身的な介護の様子、勤務先での厳しかった事などが紹介され、三人三様それぞれの体験を糧としてボランティア活動に、介護の仕事に、人々に愛を持って接して行くなど頼もしいスピーチが披露されました。

続いて亀岡PHP読書友の会の高橋会長による「ほめ達ミニセミナー」に移りました。高橋会長は一般社団法人日本ほめる達人協会で修行を積まれ、ほめ達の認定講師の資格をお持ちなので、実践を交えてほめ達の極意の一端を伝授されました。挨拶はほめることの始まりであり、新しい道をひらくための あ、ゆ、む(ありがとうと云う、夢を表明する、むらを創る)はPHPの考え方にも通じるもので、是非実践して行きたいものです。

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恒例のみんなの体操を含む休憩を挟んで後半は、自由討議「私の宝物」とPHP誌9月号読書会を行いました。「私の宝物」では家族、友人が最も多く、持ち物では手帳、万年筆などでした。度重なる病魔から立ち直られた会員からは強運を挙げられたのが印象的でした。PHP誌9月号読書会では、松下幸之助のメッセージ「善かれと思って」と裏表紙のエッセイ「傷つけない」を輪読した後感想を述べ合い、充実した例会は午後5時前にお開きとなりました。次回の亀岡PHP読書友の会との合同例会の折には是非奈良のメンバーが亀岡に出向き、温泉に一泊して親交を深めればと願っております。 文責:後藤 昌弘

 

 

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