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去る10月26日(土)、名古屋国鉄会館7階 こだま会議室にて、第7回 名古屋PHP読書友の会の定例会を行いました。

恒例の『私たちの信条』、『五つのちかい』の唱和のあと、本来であれば『立腰と瞑想』を行うところですが、今回につきましては、先般の台風19号による甚大な被害があり、また、前日までの千葉県を中心とした想像を絶する大雨の被害により、尊い命を亡くされた方々に対し、哀悼の意をあらわすために一分間の黙祷を捧げました。

私ども愛知県に住む者としましては、これまでも数々の自然災害に対し、大きな被害を受けることはありませんし、不自由な避難生活を余儀なくされることもございません。蛇口をひねれば水が出る、スイッチを押せば明かりがつく、その当たり前の生活がどれだけありがたいことか。私どもの友の会としましては、これからも被災された方々に対して、心を寄せる活動を心掛けたいと思います。

と申しますのも、今回の定例会も何も変わることなく、当たり前のように行われることをあらためてとても有難く思います。

PHP誌の読後感想、「道をひらく」の輪読と意見交換、近況報告、いずれも参加されたメンバーの皆さんと十分に話し合いを行い、同じ気持ちを共有することができました。

また、次回12月7日(土)の定例会では、私たちの会は設立後一周年となり、年次総会を行います。そして定例会終了後には、忘年会を行います。皆さん、今からとても楽しみにしています。

(文責:事務局長 岩瀬 昇)

 

 

 

 

 

 

 

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