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松尾大社-111月16日(土)秋晴れの好天の中、「京都PHPほんとうの時代友の会」主催でオープン例会「錦秋の京の歴史を訪ねて」を開催しました。近隣の関西地区の友の会の会員の方を含めて19名の参加で京都市右京区にある紅葉間近の松尾大社と京都花鳥館を訪ねました。

松尾大社-2

京都花鳥館では300年前に造られたドイツの至宝、アンティーク・マイセン磁器が展示、何世紀もの時を刻むマイセンの繊細で豊かな表情を堪能してきました。また隣の館では花鳥画の第一人者である上村敦之画伯の日本画も多数展示してあり、十二支作品集を観ていると心安らかになりました。

花鳥館見学後は、京都で最古級の紅葉が美しい松尾大社に向かいました。会員の方の案内で松尾大社の説明を受けて神社内を見学。酒造、醸造の神としても信仰を集め、神輿庫には酒造メーカーの奉納した酒樽が多く積み上げられていました。

午後からは場所を移動して懇親会の会場へ、季節の点心弁当を食した後は、各人それぞれが、3分間スピーチで見学した感想などを話し合い、他の地区の会員の皆様とも大いに交流が深まるオープン例会になりました。

花鳥館前 写真

 (京都PHPほんとうの時代友の会 会長 濱田 尚子)

 

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