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千葉PHP12月23日サイズ変更済
12月21日(日)13時15分~16時30分、千葉市民会館会議室において、千葉PHP読書友の会第17回例会が開催され、
見学参加者と今回会員になられた方を含めて参加者は17名でした。

例会は遠藤会長の司会で進められ、新参加者の紹介、立腰瞑想、信条と誓いの唱和、「あなたへのうた(12月号)」朗読の後、
各参加者からPHP誌から学んだこと、実践していること、近況報告、1年を振り返って等に関する発言がありました。

発言の中にはボランティア活動(「相撲甚句」の訪問演技)に精を出している話、ご主人が脊椎間狭窄症で苦しんでおられる話、
小学生の登校時の見守りをされ、それが一つの励みになっている話、最近落語を聞き「笑いは最高の薬です」を実感した話、
昨年の千葉県地区クリーン活動参加以来、近所の散歩道のゴミ拾いをやっており高校生から「ご苦労様」と声をかけられた話、
公園でタイルの隙間の雑草をとっている老人の話、
PHP誌12月号に登場している丹羽宇一郎氏の著書3冊(「死ぬほど読書」「人間の本質」「仕事と心の流儀」)を読んだ感想、
自宅と離れた場所で家庭菜園をやっていたらその近所の人と親しくなり、奇しくもその人が、
昔読んだことのある本(東間忠敏著「まちがいだらけ」)の著者であったとの話、
フラダンスをやっているが最近ウクレレも習うようになり来年は「芋煮会」で披露したいという話、
今日28回目の献血をやって来たという話など、話題豊富でした。

また橋詰会員(全国副会長)からは、最近の本部執行役員会で全国大会東京大会の会計報告を済ませて、
赤字を出さずむしろ若干の余剰金を生む形で大会を終えることが出来たこと、
来年9月12日(土)に関東4「ほ」友の会の合同行委を予定していること、
勝亦会員(千葉県地区長)からは来年6月28日(日)に「PHPの集いin千葉2020」を計画していることなどの説明がありました。

また来年5月の予定に関連して、遠藤会長から「銚子電鉄に乗る旅」(案)の提案がありましたが、これは別の月に行うことになり、
5月は千葉県地区の行事として「クリーン活動」を計画することになりました。

その後今月の誕生者2名へのお祝い品が贈られ、PHP誌12月号の裏表紙の輪読を行いました。

なお、来年1月の例会は1月18日(土)13時30分より千葉市民会館で開催されますので、是非ご参加下さい。

(文責:勝亦 毅)

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