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名古屋PHP 1月

去る令和2年1月12日(日)、名古屋市市政資料館にて名古屋PHP友の会の第91回、令和2年最初の定例会を開催しました。この日はとてもありがたいことに、他の拠点の友の会に参加されてる方が、お一人見学に来て下さいました。

また、一般読者の方もお一人見学に来て下さる予定でしたが、残念ながら当日急用ができてしまい欠席されました。その方とは、事前にお電話で定例会に関してお話をさせていただきましたが、その際、とても素敵なお話をお聞きすることができました。

その方のお名前はYさんです。Yさんが先日、電車内でPHP誌の1月号を読んでいたところ、隣に男子高校生の子が座りました。しばらくすると、男子高校生の子がYさんに『その本、とてもいい本ですよね』と話しかけました。

Yさん:『そうだよね。いいことがたくさん書いてあるよね』

男子高校生:『実は、今月号を買いそびれてしまったんです』

Yさん:『それなら、僕はこの本、2回繰り返して読んであるから、君にあげるよ』

そう言って、Yさんは男子高校生の子に言ってPHP誌をあげて、とても喜んでもらえたそうです。

私は、そのお話を聞いて思わず涙がでてしまいました。とてもすばらしい光景です。

そして、PHP誌が見知らぬ人同士でさえも、人と人とを優しい気持ちでつなぎ合わせることができるとても素晴らしい本であることを、あらためて実感できる瞬間でした。

Yさんの心の優しさに感動するとともに、これからも同じ会のメンバーとして末長いお付き合いをさせていただきたいと思います。

名古屋PHP 1月食事会

また、定例会終了後は場所を移し、新年会を兼ねた食事会を『しゃぶしゃぶ』で有名なお店でおこないました。

美味しい料理に舌鼓をうち、いろんなお話をみなさんでしました。

予算の関係上、盛大におこなうことはできませんでしたが、ビンゴゲーム大会をひっそりとおこないました。とても楽しい時間をみなさんで共にすることができました。

(文責:名古屋PHP友の会 岩瀬 昇)

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