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R2.2.22 名古屋PHP読書友の会 定例会

去る、令和2年2月22日(土)の午後、名古屋国鉄会館にて、第9回、名古屋PHP読書友の会の定例会を開催しました。恒例により、『私たちの信条』と『五つのちかい』にはじまり、『立腰と瞑想』をおこないました。

そのあと、2分間スピーチにて、近況報告をおこないました。みなさんから面白いエピソードも飛び出し、笑顔あふれる近況報告となりました。

続いて、PHP誌12月号の特集テーマ『上機嫌に生きる』について、記事に基づいて、みなさんで意見交換をおこないました。

今回の『道をひらく』のテーマは「教えなければ」です。『教える』ことの大切さを幸之助翁の尊い教えとともに、メンバーの皆さんから人生を生き抜くための 生きた『教え』をたくさんいただきました。

最後に、「会員発表」として、コーディネーターのIさんより、『松下幸之助翁の生き方・考え方に学ぶ』とういうテ-マで、充実したシニアライフを生きる発想法を松下幸之助翁の人生の歩みとともに、とても分かりやすく解説してくださいました。

今回の定例会でとても印象的だったシーンがありました。それは、一月に行われたPHP東海エリア本部主催の役員会・新春講演会で、エリア本部の事務局長でもいらっしゃるIさんが、およそ1,000枚は優に超える資料をほとんどお一人で用意され、かつ、議事進行係を務めあげられたことに対し、Mさんが『あれだけのたくさんの、しかも、しっかりとした資料をつくられて、本当に大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。』と心を込めて、ねぎらいのお言葉をかけられたシーンでした。

人知れず、舞台裏で一生懸命その日のために用意をされたIさんに対して、思いを寄せて感謝・お礼の言葉を述べられたMさん。これはとても素晴らしいことであると思います。松下幸之助さんが実践されてきた『素直な心』に通じるとおもいます。とってもすてきなシーンでした。

なお、今回の定例会は、新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される中、ご参加いただきましたので、会議室に入られる際には、みなさんに手指の除菌・消毒をお願いしました。

また、この日は、令和2年2月22日の2並びの日でした。せっかくの記念すべき日です。従いまして、参加者のみなさんの集合写真を2時22分に撮りました。残念ながら細かく22秒のその瞬間まではうまくいきませんでした・・・・。

そして、Fさんからは、PHP思いやり運動の『使用済み切手収集』にご協力をいただきました。しかも、入れられた袋には、イギリス王室の近衛兵さんの可愛いクリップで止められてました。受け取った時、とても優しい気持ちになれました。とてもお忙しい中、貴重な時間を割いて所定の切り取り基準に合うように切り取ってくださった、そのお気持ちに感謝です。

(文責:名古屋PHP読書友の会 岩瀬 昇)

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